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2007年11月17日 (土)

クラブ選び回顧

一口馬主の思い出(1)

あんまりネタも無いので、一口の思い出でもボチボチ書いていこうかと。

2002年3月、唐突に一口馬主をやろうと思いたちました。
はっきりしたきっかけは無かったと思います。
単に忘れちゃっただけかもしれませんが。

このときまだ競馬暦1年。
栗東と美浦の違いすらよくわかっていなかったのに、大それたことを考えたものです。

さて、一口馬主を始めるにあたって、まず選ばなければならないのがクラブです。
ちょうど手元にあったGallpをめくって情報収集しました。
一口馬主クラブは19社ありますが、なにせお金が無いので、社台なんか無理ってもんです。

とりあえず4つのクラブの資料を請求してみました。
シルクHC・友駿HC・ジョイTC(現セゾン)・キャロットクラブの4社です。
この中から一つを選ぶわけですが、冠名があるのはいやだなあ、ということでシルクと友駿は除外。
なぜもっと早く冠名の存在に気づかなかったのでしょうか・・・。

残ったのはジョイとキャロット。
ジョイは社台系種牡馬の産駒が多く、キャロットは○外中心のラインナップで、2001年募集馬からノーザンファームと提携、というのが当時の特徴でした。

キャロにするかジョイにするか・・・。
Gallpの広告がカラー2ページだった、というわけのわからん理由でキャロットクラブに決定しました。

うちの近所のコンビニでは、競馬ブックがすぐ売り切れてしまうのに対し、Gallpはいつまでも売っていることが多いので主にGallpを買っています。
もしブック派だったらキャロには入会していなかったかもしれませんね。

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