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2008年2月

2008年2月28日 (木)

出資馬近況

○サーチエネミー
3月2日の準オープン平場は除外されました。
9日のブラッドストーンSにスライドします。

○ブルーメンブラット
坂路を乗り始めました。
男馬のようないい馬体、とのこと。
京都牝馬Sのフォトパドックでもかなり良く見えたのですが、さらに良くなっているのなら頼もしい限りです。
4月12日の阪神牝馬Sに出走予定です。

○ペルネティアナ
ようやくちゃんとした更新が開始されました。
グリーンウッドでハロン17~18秒のキャンター調整中です。
全身に皮膚病が出ているようで、入厩は延期となりました。
地方でも使い詰めだったですからね。
5戦走って、負けた3戦もすべて2着と最後まで目一杯走ったため疲れたんでしょう。
脚元の不安は無さそうなので、暖かくなるまでゆっくり英気を養ってもらいましょう。
それにしても、アンテヴォルテ、アシュレイリバー、そしてペルネティアナと、やたら吉田厩舎に転厩するなあと思ったら、馬房数が12から20と一気に増えていたんですね。
現役馬の数も少ないので、馬房の空き待ちはしなくてよさそうです。
いや、入厩は皮膚病が完治してからで充分ですが。

○プラチナペール
軽めのキャンター調整。
コズんでしまうようです。
今後も繰り返しになるみたいですね・・・。
まあ、仮に早く仕上がったところで、ダービーが終わるまでは角居厩舎の馬房は空かないでしょうし、それまでになんとか前進してくれれば、と思います。

○ラウニカ
ハロン18秒程度のキャンター調整中です。
ふっくらしているのは体の小さなラウニカにとってはいい傾向でしょう。
もう1ヶ月以上同じメニューですが、頓挫していないのはうれしい反面、ペースアップできないもどかしい思いもあり、複雑な気分です。

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2008年2月23日 (土)

がんばれ3歳馬

相変わらず3歳は危なっかしい状況です。
近況が更新されるたび、スリルを味わっています。
古馬のサーチやブルーメンが丈夫なので助かっています。

○サーチエネミー
白嶺Sは除外。
いつの間にやら1600万下平場のレースが3月2日の中山競馬に新設されていて、そこへ投票する予定です。
そこで除外されても、3月9日には同条件のブラッドストーンSがあるのでスライドしやすいですね。
1800mよりは1200mに使って欲しかったので、うれしい判断です。

○ブルーメンブラット
ハッキングとプール調整中。
4月12日の阪神牝馬Sへ向けて、まずは順調です。

○ペルネティアナ
20日にグリーンウッドへ移動。
コメントそれだけですかい。

○プラチナベール
常歩運動にペースダウンしてしまいました・・・。
1歩進んで2歩下がるような感じです。

○ラウニカ
ハロン18秒程度のキャンター調整。
お願いします、後退だけはしないで下さい。

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2008年2月19日 (火)

ハシビロガモ

ガチョウ1羽とアヒル2羽が常駐する近所の池には、あまり数は多くありませんが、カモたちもやってきます。

よく見かけるのがカルガモ。
だいたい2羽いるのですが、多いときには10羽以上います。
いつもいる2羽は、片方が少し尾羽を下げたような感じですので、同一ガモでしょう。
おそらくペアだと思われます。
カルガモってオスメスわかりにくいのですが、しっぽが下がっているほうがメスのような気がします。
他のカルガモたちとは少し離れたところにいるようです。

キンクロハジロもよくいます。
あとはマガモがときどき、といったところです。

そしてハシビロガモ発見!
以前からときどきハシビロらしきのがいて、そうじゃないかなー、とは薄々思っていたのですが、いつもメスだったため、いやマガモかも・・・とかいまいち自信がありませんでした。
しかし先日ついに1羽オスがいて、やっぱりハシビロだったんだと確認できました。
次の日にはみんないなくなっていたので、通りすがりでしょうか。
カモ系は、オスは一目で判断できることも多いですが、メスはなかなか難しいです。
まあハシビロガモはその名の通り特徴ある嘴なんですが。

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2008年2月16日 (土)

ペルネティアナ転厩

○サーチエネミー
23日の白嶺Sから投票していく予定です。
白嶺S、なにわSと除外されて、3月9日のブラッドストーンSあたりに出れるといいかなと思います。
中川師は、成績が上がらないときでもいつも前向きなコメントでうれしいです。

○ブルーメンブラット
プール中心に調整。
状態も問題ないようです。
4月12日の阪神牝馬Sに出走する予定です。

○ペルネティアナ
久しぶりに近況が更新されました。
再ファンド募集した時点で、毎週更新してほしいと思うんですけどね。
そして、いきなり音無厩舎から吉田厩舎へ転厩となりました。
吉田調教師は角居厩舎の助手だったみたいですね。
最初から吉田厩舎でも私は再出資していたと思いますし、再ファンド馬は数を使ってこそですから、頭数少ない厩舎のメリットもあるでしょう。
音無厩舎に固執して、馬房が空くまで待ってるより、とっとと吉田厩舎に入厩したほうがいいと思います。
でも、音無厩舎だから再ファンドに申し込んだ人も多いんじゃないでしょうか。
そういう人たちのキャンセルは受け付けたほうがいいと思いますね。
しかしリヴインホープといいペルネティアナといい、私は音無厩舎と縁がないですね・・・。
まあとにかく、ペルネは元気そうで良かったです。
今後は20日にグリーンウッドへ移動し、27日もしくは28日に栗東入厩予定です。
1回中京開催での出走を目標にするそうですが、まだゲート試験も受けてないのに、クラブは焦ってるなあという感じも受けます。

○プラチナベール
ハロン16~18秒のキャンター調整中。
良化傾向にはあるようですが、まだまだといったところのようです。

○ラウニカ
ハロン18秒程度のキャンター調整。
ショックウェーブ中です。
筋肉が足りてないのが現状ですか。
先は長そうです。

○ビッグエリザベスの06
○マンハッタンの06
共に順調です。

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2008年2月12日 (火)

サーチエネミーは14着

北山Sに出走したサーチエネミーですが、結果は14着でした。

先行しようとがんばってはみるも、ついていけずに直線では後退する一方でしたね。
やはり距離が長いのもあると思いますが、1800mで楽に追走できないというのも困ったもんです。
もうやけくそで1400以下の短距離に使って、後方からバテた馬を交わす作戦でいったほうがいいのでは。
それか障害入りとか・・・。

しかし500万下と1000万下を1回ずつ勝っただけで、準オープンに出世してしまうのは、サーチのような馬にはつらい時代ですね。
以前の制度のままなら、サーチのように地方出戻りの馬は、500万下3勝と1000万下2勝しなければ準オープンにならなかったのですが。
準オープン馬が増えすぎて除外地獄に陥っているのも、簡単に昇級してしまうようになったのが原因の1つだと思います。

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2008年2月 8日 (金)

サーチエネミー北山S出走

○サーチエネミー
度重なる除外を経て、10日の北山Sに長谷川騎手で出走します。
1800mは距離が長いと思いますが、ぜいたく言ってられません。
軽ハンデを生かして、見所のあるレースをしてくれればいいのですが。

○ブルーメンブラット
在厩で調整し、4月12日の阪神牝馬Sを目指します。
やはり期待されている様子なのはうれしいですね。

○プラチナベール
引き続き、ハロン18秒程度のキャンター調整。
時間かかりそうです。

○ラウニカ
こちらも引き続き、ハロン18秒程度のキャンター調整中。
そしてこちらも時間かかりそうです。
フォームが悪いのは厄介です・・・。

なかなか3歳は順調にいきません。

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2008年2月 6日 (水)

リヴインホープ回顧

一口馬主の思い出(6)

リヴインホープは音無厩舎所属のジェイドロバリー産駒です。
額に星がある、黒鹿毛の牡馬でした。

初出資馬ラントルフトが脚元の不安からなかなか調教が進まず、とにかく早くデビューできそうな馬が欲しかったので、早期デビューを期待して出資しました。
ジェイドロバリー産駒ということで、ダート馬なら脚元にかかる負担も少ないだろう、とも思いました。

目論見どおり、リヴインは大型馬のわりに仕上がり早く、2歳5月には北海道を出てグリーンWに移動し、8月には入厩と順調な滑り出しを見せました。

しかし入厩当日、台風が来て、強風に怯えてしまったのか、馬栓棒を蹴って骨折してしまいました。

骨折も癒え、3歳1月に再び入厩するも、今度は立ち上がって転倒。
腰を強打し内出血してしまいました。
気性面の問題が、ケガを誘発しているとの見解で、去勢することになります。

打撲と去勢手術を乗り越え、3度目の入厩を目前にして、飼い葉桶に脚を引っかけ、また転倒。
7針を縫う大ケガでした。

さすがにサジを投げられたのか、音無厩舎から、その年開業したばかりの池江寿厩舎へ転厩となります。
今思えばなんとも豪華な移動です。

その後も落鉄したり脚が腫れたりしながらも、未勝利戦も終了間近という時期にようやくデビューに漕ぎ着けます。
初戦の結果はいいところなく惨敗、13着でした。

そして除外されたりで2戦目を迎えることができずに未勝利戦が終了してしまいます。
普通ならこの時点で引退となるのでしょうが、当時、目の病気でレースから遠ざかっていた上村騎手の進言もあり、現役続行。
500万下へ格上挑戦していくことになりました。

デビュー2戦目の500万下で5着。
3戦目で見事優勝!

決して順調な過程とは言えず、格上挑戦なので出たいレースに出られないなかでの勝利、今後に夢が広がります。

しかし、4戦目は大敗し、5戦目の1週前追い切りで蹄骨を骨折してしまいます。
1年近く休養するも、復帰することはできませんでした。

能力はあったと思います。
個人的には、未勝利の身で500万下を勝つためには、1000万下で勝ち負けできるくらいの力が必要だと思っています。
少なくとも、500万下をあと2勝(当時は勝って即昇級のルールではありませんでした)はできたでしょう。

リヴインホープはアクシデントのかたまりのような馬でした。
もうデビューは無理だろうと何度も思いました。
しかしリヴインはデビューし、しかも勝ち上がりました。
勝ったときは涙がでるほどうれしかったのです。
リヴインはよくがんばりました。
気性難のリヴインのために馬房にゴムを取り付けたり、さまざまなケアをほどこしてくれた池江寿師を始め、関係者の方々にも恵まれたと思います。

その名のとおり「最後まであきらめない」ということを体現したリヴインホープ。
私は、サーチエネミーやペルネティアナといった、再ファンドにはなるべく応じるようにしていますが、これはリヴインの影響が大きいです。

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2008年2月 4日 (月)

ブルーメン、京都牝馬Sは4着

3日に京都牝馬Sに出走したブルーメンブラットですが、1番人気に推されるも4着と、初重賞制覇とはなりませんでした。

うーむ。
さすが重賞だけあって、なかなか簡単に勝たせてはもらえませんね。
というより、まさか1番人気になるとは。
人気しすぎでしょう。

でも相変わらずコンスタントに走ってくれていますし、重賞にも手が届くだけの力はあると思います。
無事であれば、いずれチャンスはめぐってくると信じています。

今後は4月12日の阪神牝馬Sを予定しています。
おそらく短期放牧でしょうか。
昨秋に復帰してから4戦、重馬場を走って疲れもあるでしょうから、しっかりリフレッシュしてから、また重賞制覇へ挑戦といきたいですね。

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2008年2月 1日 (金)

ブルーメンブラット、京都牝馬S出走

○サーチエネミー
春望Sは除外されました。
権利2個持ちでほとんどの枠が埋まってしまったようで。
ホント今の状況を何とかしてくださいJRA様。
2月10日の北山Sに出走予定です。
長距離輸送と1800mなのはマイナスでしょう。

○ブルーメンブラット
京都牝馬Sに出走します。
「デキには自信がある」いう師のコメントは非常に心強いです。
初重賞のタイトル、欲しいです。
本格化した今なら通用する力はあると思います。

○プラチナベール
グリーンWでハロン18秒程度のキャンター調整中。
コズミ気味で、時間を掛けていったほうがいいと言われてしまいした・・・。

○ラウニカ
こちらもグリーンWでハロン18秒程度のキャンター調整中です。
腰の状態は相変わらずで、時間は掛かると言われてしまいました・・・。
師が頻繁に様子を見に来てくれるのはありがたいことです。

2歳は順調でないですねえ。
2頭ともまだ体質が弱いようです。
一応、乗り運動はできていますし、グリーンWにいるのでまだチャンスはあるはず。
大きなケガをしているわけではないのが救いです。

○ビッグエリザベスの06
445キロ(-6)
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本、週1回は2本と、順調です。
このままアクシデントがないように進んで欲しいものです。
ただ「後躯の力不足」という表現はちょっと気になりますね。
今月の写真、眉毛があるように見えてかわいいです。
どっかぶつけちゃったんでしょうか。

○マンハッタンの06
475キロ(+2)
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1500mと屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本と、こちらも順調に調整が進んでいます。
どうやら太りやすい体質でしょうか。
太りやすいのは、ガレるの気にせずびしばし鍛えることができる反面、1度アクシデントで調教を休むとデブスパイラルに陥ってしまう諸刃の剣。
脚元の状態が良好というのは何よりうれしいコメントです。
このまま進んでいけますように。

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