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2008年3月

2008年3月30日 (日)

巣作り?

冬の間、うちの台所の窓の上をねぐらにしていたスズメが2羽いました。
あんまりよさそうな場所でもないのに、毎日、日が暮れるとぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ、と大いばりで鳴きながら帰ってきて、ほほえましかったです。

最近、来なくなって、もしやカラスに・・・、と心配していたのですが、巣材をくわえてちょろちょろしているスズメ2羽をしばらく前からよく見かけるようになりました。
スズメって固体識別できないですが、テラスの中まで入りこんでムクが散らかしたエサを食べていていたり、私がガラス越しにすぐそばで見ていても気づかなかったりと、このフレンドリーというか危険意識の低さは、きっとうちで寝泊りしていたスズメだと思います。
たぶんどこか良い場所を見つけ、巣作りしているんでしょう。

子育てが終わって、秋になったらまた来て欲しいですね。

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2008年3月29日 (土)

2歳馬近況

○グロリアーナ
産地馬体検査を受検しました。
429キロと、また先月より体重が減ってしまいました。
12月には450キロあって、この分なら体重に苦労することはないかなと思っていましたが、どうやらそのときは太めだったみたいですね。
そして、あいかわらずトモが寂しいと指摘されているのが気になるところ。
トモが弱いとスタートダッシュがきかないですし、スタミナがありそう、とのコメントから中距離以上が向いているのかもしれません。
今まで順調に進んでいるので、どうかこのまま無事にいってほしいですね。

○メトロノース
前回の更新ではウォーキングマシンにペースダウンしていましたが、予想よりも早く回復したようで、元のペースに戻っています。
ただ、馴致を始めた当初にも疲れが見られたことから、あまり脚元は丈夫ではないのかもしれません。
ケガなく徐々に進んでいってくれれば。

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2008年3月28日 (金)

一進一退

○サーチエネミー
ハロン17秒程度のキャンター調整中。
さすが6歳だけあって体調に大きな変動はありませんね。
サーチは、1、2歳時ははなかなか順調にいかなかった馬ですが、年齢が上がるにつれて丈夫になってきました。

○ブルーメンブラット
阪神牝馬Sの騎手が発表されました。
後藤騎手です。
わざわざ関西までブルーメンのために遠征するのでしょうか。
それとも他にお目当ての馬がいるのかも。
オーロCでは勝ってくれましたし、能力を認めてくれているならうれしいですね。

○ペルネティアナ
ゲート練習で転びかけてしまったようです。
テンションの上がりやすい面はありましたが、今までゲート難はなかったのですが・・・。
環境が変わってイライラしているのでしょうか。
心配です。

○プラチナベール
体温が安定していない様子で、ウォーキングマシン調整か周回で軽めのキャンターと、大幅にペースダウンしてしまいました。
筋肉も痛みやすいようで、はたして無事に2戦目を迎えることができるのか、心配になってきました。

○ラウニカ
なんとフケが!
生理現象なので仕方ないこととは言え、飼葉食いが落ちているのは困りものです。
いつまで続くんでしょうか。
ピークの時にちょっとぼーっとするくらいならいいのですが。

プラチナとラウニカは2歳馬より遅れてますね・・・。

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2008年3月25日 (火)

春本番

ツバメが飛ぶようになりました。
ウグイスも鳴いています。
ツグミやカモもまだ見ますが、もうすぐ北へ旅立つでしょう。

というわけで、今年のエサやりは終了です。
一冬、スズメ中心にエサをやっていましたが、思いがけずいろいろな鳥さんたちが訪れてくれました。

寒くなったら、また会いましょう。

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2008年3月24日 (月)

ウインドフォール回顧

一口馬主の思い出(7)

ウインドフォールは栗東・鹿戸厩舎所属のエンドスウィープ産駒です。
額に「、」のような形の小さな星がある鹿毛の牡馬でした。

出資した理由はリヴインホープと同じで、早期デビューできそうだったことと、ダート向きの馬なら故障する可能性も低いのではないかと思ったからでした。
ウインドフォールはエンドスウィープの内国産初年度産駒で、スイープトウショウやアドマイヤムーンはまだ走っていません。
当時エンドスウィープ産駒と言えば、サウスヴィグラスを代表として、ダート短距離が主な活躍の場でした。

さて、早く仕上がりそうという予想は当たり、順調に調整の進んだウインドフォールは、2歳新馬戦の始まる前、4月26日に山元TCへ移動しました。
5月16日にはグリーンウッドへ移り、入厩前調整を始めます。

しかし、ここから長いトンネルに入ることになります。
リヴインホープのようにケガをしてしまったわけではありません。
厩舎に入れてもらえないのです。
十分仕上がり、入厩できる状態なのに、「厩舎に3歳未勝利馬がいるから」という理由で、ずっとグリーンウッドで待機です。
いつ声がかかるか待ちながら、6月、7月、8月と、ひたすら15-15を乗り続けます。
その間、同じ厩舎の2歳馬たちはぞくぞくと入厩し、デビューしていきます。

2歳の8月、いつまでたっても入厩のメドが立たないため、いったんペースを落としてから、仕上げ直すことになりました。
どころがペースを緩めたとたんザ石を起こしてしまい、治療し終わった後も原因不明のハ行が治まりません。
見た目に腫れがあるわけでもなく、レントゲンを撮ってもエコー検査でも異常はありませんでした。
素人考えですが、夏の間ずっと、いつでも入厩できるように体調を維持し続けたことが、このハ行の原因だったんじゃないかと思っています。
ペースを緩めたことで、張り詰めていたものが切れて、疲れが一気に出たのではないでしょうか。

結局、入厩できたのは11月でした。
6月にはすでに入厩できる状態だったのですから、半年も時間を費やしてしまったことになります。
ゲート試験に手こずったこともあり、デビューは明け3歳の1月28日。
芝1800mです。
スタートで出遅れ、四角で逸走というめちゃくちゃな走りでタイムオーバーでした。

2戦目はダ1700m。
大きく出遅れるも5着と健闘。
ダートなら・・・、と思わせる内容でした。
しかし、この後2度とダートを走ることはありませんでした。

3歳4月、3戦目の芝1800mを9着で終えた後、グリーンウッドへ放牧へ。
この時点では短期放牧の予定で、「6月中には入厩させたい」とのことでした。

しかし、結局、再入厩したのは8月18日。
10日後の8月28日に追い切り1本で芝1800mに出走。
あえなく12着に沈みます。
すでに2走連続9着以下だったため、次に9着以下になるようだと1ヶ月の出走停止となり、未勝利戦が終わってしまいます。
まさに正念場。
1度叩いて上向きになるでしょうし、ぜひともきっちり仕上げてダートを使って欲しい、と心から願いました。

なんと連闘で芝2000mへ。
2週連続で小倉へ長距離輸送です。
好走できるはずもなく、ウインドフォールは11着に沈みました。
連闘で疲れがあったのでは、と騎手はコメントしていました。
そして引退。

もう言葉もありません。
騎手の「ダートの方がよさそう」との評価にもかかわらず、芝に固執。
追い切りもろくにせず、馬房待ちはトータルで半年は軽く超えます。
2歳時、「3歳未勝利馬がいる」という理由で入厩させてもらえなかったのに、他の2歳馬は入厩していました。
いざウインドフォールが3歳未勝利という立場になったら、年下の2歳馬は入厩してどんどんレースを走っているのに、やっぱりウインドは馬房が空くのを待ち続けなければいけませんでした。
何でこんなに嫌われなければならないのでしょう。

引退後、ウインドフォールは岩手競馬へ移籍しました。
そこでの成績を見る限り、調子のいいときに入厩し、ちゃんと調教してレースを選べば、勝ち上がれた・・・かどうかはわかりませんが、少なくとも3アウトで未勝利戦終了前に引退しなければならないほどではなかったと思います。

ダートを使わなかったのは、その後エンドスウィープ産駒が芝でも走っていることや、2歳下の半弟アドマイヤジュピタが芝長距離で重賞勝ちを収めるほどの活躍をしていることから、実はウインドフォールは芝もこなせたんだと、無理やり納得できないこともありません。
でも、最後のレースをなぜ連闘したのかは、あれから数年たった今でもわかりません。
次に9着以内に入らなければ、未勝利戦が終わってしまうのに、入厩して10日でレースに使った馬をわざわざ2週連続で小倉まで輸送する必要があったのでしょうか。
一刻も早く馬房を空けたいのかと思いきや、一度は500万下で続戦させると言い出し、半月ほど調教しているんですよ。
結局力不足ということで続戦は撤回となり、引退しましたが。
まったくもって行き当たりばったりというか、理解できません。

実は私、ウインドフォールの命名者なんですよね・・・。
そのぶん思い入れもあっただけに、残念でなりません。

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2008年3月23日 (日)

ムクドリ保護(6)

Mukudori07久しぶりにムクの話題を。

保護した当初、人が近づくと固まってしまって微動だにしなかったムクですが、今は私がのぞくと落ち着かない様子でバタバタします。
「こっち来んな」という意味でも、意思表示してくれるようになったのはうれしい限りです。
ただ、動き回るので写真撮れなくなっちゃいましたけどね。

今日貼っている写真はまだ固まっているときのものです。
このときは立派な尾羽をしていたのですが、ケージの中で活発に動き回るようになって、尾羽がすべて抜け落ちてしまいました。
文鳥とかが入っているような普通の金属ケージだったので、網目が狭く、こすれてしまうのです。

そんなわけで、今はプラスチック製の九官鳥ケージに入っています。
今までのケージより広いし、掃除もしやすくて便利です。
また尾羽が生えそろってくれればいいのですが。

金属ケージから九官鳥ケージに移動させるとき、お風呂場で放してみましたが、やはり飛べませんでした。浴槽の中から飛び出すことも無理なようです。

九官鳥はムクドリ科の鳥なので、九官鳥の飼い方を参考にして飼っています。
最初ドブに落ちていたせいかはっきり言って臭かったのですが、ケージの上からジョウロで水をかける九官鳥方式で水浴びさせるようになってから、臭くなくなりました。
最初、絶対嫌がるだろうなあ、と思っていましたが意外や意外、結構気持ちよさそうなのです。
やっぱり鳥ってきれい好きなんですね。

昼間は外に出しています。
ムクが散らかしたエサをスズメが食べに来ていい感じです。
ムクも家の中より落ち着けるようで、外に出ているときはキュルキュルさえずっています。
仲間を呼んでいるのかもしれません。
でも、うちにはけっこういろいろな種類の野鳥が訪れるのですが、ムクドリは来たことないです。

エサはドッグフード、プチトマト、リンゴ、ミルワームで落ち着きました。
保護センターの人の言ったとおり、手軽に用意できるものばかりで、食べ物に関して苦労することはありません。
毎日結構な量をあげていますが、きれいに平らげます。

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2008年3月22日 (土)

ペルネ入厩

6歳牝馬が次々に引退していってますね。
無事に引退期限まで競走馬生活を過ごせたことは、それだけですごいことです。

○サーチエネミー
先週山元トレセンに移動しました。
大きな疲れもない様子です。

○ブルーメンブラット
阪神牝馬Sを目標に、少しずつペースを上げています。

○ペルネティアナ
19日にグリーンウッドから吉田厩舎へ入厩しました。
まだ皮膚病は残っているようですが、調子自体はそんなに悪くない様子。
新たな厩舎で再出発です。

○プラチナベール
また調子を崩したようです。
前回に比べたらマシみたいですが、なかなか思うようにいきませんね。
一生懸命走りすぎてしまうため、体がついていかないのでしょうか。

○ラウニカ
少しずつですが前進しています。
まだまだ物足りないようですが、乗り込めているだけよしとしないと。

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2008年3月18日 (火)

春が来たので

冬の間、野鳥にエサをやっています。
と言っても、エサ台を作って常時エサの補給を欠かさない本格的なものではなく、毎朝、食パン4分の1程度を庭にばらまく超お手軽方式です。

初めは、我が家をねぐらにしているスズメ2羽のためにあげ始めました。
この2羽は、去年孵化したばかりの若鳥らしく、良い場所を見つけられなかったのか、単に経験不足なのか、うちの台所の窓と屋根の隙間という、どう考えても風や寒さが防げそうにない場所で毎晩寝ています。
隣の家には5、6羽スズメがたむろしているのですが、仲間に入れてもらえなかったようで、いつも2羽で行動しています。

隣のスズメに比べて体も小さいような気がするし、冬を越せるかわからなかったので、エサをあげるようになりました。
スズメって固体識別できないんですけど、2羽しかいないときと5、6羽集まって食べてるときがあるので、たぶん隣のスズメがいないときを見計らって食べているんじゃないかと思います。

暖かくなってきたし、そろそろエサをあげるのをやめようと思っているのですが、待ってるんですよね毎朝ちゅんちゅんと。
朝ごはんはうちでパンを食べる、と決めてしまったのかも。

スズメ数羽がちょっと空腹をしのげればいいと思っていたのですが、けっこういろいろな種類の鳥がエサを食べに来ています。
エサをあげるのは1日1回だけだし、量も少ないので、毎朝必ず来るのはスズメだけですが、冬場はハクセキレイのペアとメジロ数羽がよく来ていました。
あと、パンを食べるわけではないのですが、ジョウビタキ(オス)もよく見ました。なわばりなのかもしれません。
暖かくなってからはアカハラとツグミ(メス)がときどきいます。
カササギとキジバトも見かけましたが、大きな鳥が満足するほど量がないためか、常連さんにはなりませんでした。
同じ理由だと思いますが、カラスも来ないので助かります。
とりあえず、ツグミが渡っていくまではエサ、あげようかなあ。

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2008年3月15日 (土)

馬名が決まりました

2歳馬の馬名がクラブから発表がありました。

○グロリアーナ(ビッグエリザベスの06)
馬名の由来は、女王エリザベス1世の別名です。
前回の更新より少しだけ調教のペースが上がっています。
順調です。

○メトロノース(マンハッタンの06)
馬名の由来はマンハッタンの地下鉄の名前から。
前回のほめちぎりコメントから一転、ウォーキングマシンにペースダウンとなってしまいました。
右前膝ウラに疲れから張りがあるみたいです。
乗り出し当初にも疲れが見られましたし、疲れが溜まりやすいのかもしれません。
大したことはないようですが、くり返すようだと困りますね。

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2008年3月14日 (金)

3歳馬に光明が(少しだけ)

○サーチエネミー
疲れなどはないようですが、使いたいレースがない、ということでしばらく山元トレセンへ放牧です。
得意の東京開催で復帰予定です。

○ブルーメンブラット
引き続き順調です。
阪神牝馬Sまであと1ヶ月、じょじょに態勢を整えていきます。

○ペルネティアナ
来週中に入厩の予定もあるようです。
皮膚病がまだ残っているようですが、一度入厩してゲート試験まで進め、問題ないようならレースヘ、という感じになるのでしょうか。

○プラチナベール
ハロン15~18秒と、先週の更新より少しペースが上がっています。
歩様の硬さもすこしマシになってきたようすです。
今がふんばりどころでしょう。

○ラウニカ
プラチナと同じくハロン15~18秒のキャンター調整と、先週よりペースを上げています。
やはりこちらも今がふんばりどころです。

プラチナとラウニカは2頭とも似たような状況で推移していますね。
どちらが早く再入厩できるか競争です。
どっちも入厩できずに終わるのだけは勘弁してください・・・。

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2008年3月11日 (火)

サーチエネミーは13着

9日に中山ダ1200mのブラッドストーンSに出走したサーチエネミーですが、スタートで出負けし、道中も追走に手一杯という感じで13着でした。

もうちょっと楽に追走できるようになるといいんですけどねえ。
ペース慣れしてくれるのを祈るばかりです。
チークピーシズからシャドーロールになり、ちょっと見た目の印象が変わりました。

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2008年3月 8日 (土)

ムクドリ保護(5)

Mukudori06野生動物保護センターの人が「ムクドリは何でも食べる」と言っていたのは本当でした。
今は、エサを食べずに心配したのがうそのような食べっぷりです。

ミルワーム、プチトマト、リンゴ、雑穀、ドッグフード、ブロッコリー、パン、九官鳥フードを与えています。
上に書いた順に好きなようです。
朝、エサをあげると1番にミルワームに飛びつき、あっという間に平らげます。
次いでプチトマトへ。ミルワームとプチトマトはかなり好きみたいですね。
ミルワームとプチトマトがなくなると、リンゴ、雑穀、ドッグフードを食べ始めます。
九官鳥フードはあまりおいしくないのか、ほとんど食べません。
パンもあまり食べません。スズメとかはパン大好きですが、ムクドリはそれ程でもないのかも。

エサを食べてくれるのはうれしいのですが、ケージの外に放り出してしまうのは勘弁してもらいたいです。
下にダンボールを引いていても、ケージ周りが食べかすで汚れます。

人が近づくと固まることもなくなり、平気で動き回るようにもなりました。
家に連れて帰ったときは、正直なところ、すぐ死んでしまうんだろうと思っていましたが、飛べないことを除けば、めちゃめちゃ元気です。

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2008年3月 6日 (木)

サーチエネミー、ブラッドストーンS出走

○サーチエネミー
9日のブラッドストーンSに横山義騎手で出走します。
シャドーロールをするかも、とのこと。
前走まで使っていたチークピーシーズから試行錯誤中です。
中川厩舎はいろいろ試してくれるので好感が持てます。
1800mよりは1200mのほうが向いていると思いますし、前進して欲しいですね。

○ブルーメンブラット
いつも思いますが、本当にブルーメンは体調が高いレベルで安定しています。
さすがオープン馬。
4月12日の阪神牝馬Sに出走予定です。

○ペルネティアナ
ハロン17~18秒のキャンター調整をしています。
皮膚病も良くなってきているようです。

○プラチナベール
ハロン17~18秒のキャンター調整中。
ペースは上がりましたが、また悪くなりそうです。
うーん、どうにかならんもんでしょうか。

○ラウニカ
こちらもハロン17~18秒のキャンター調整中。
飼葉が実になってきているようです。
このまま進めますように。

プラチナベールとラウニカの3歳2頭は、2歳馬のようなメニューですね。
2頭とも、今月が正念場のようです。
今度何かあったら、未勝利が終わるまでに1、2走しかできないかもしれません。

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2008年3月 5日 (水)

ムクドリ保護(4)

Mukudori04ムクがエサを食べました!

今朝、エサをあげると、いつもは警戒して微動だにしないムクが、すぐにエサ入れに止まり、プチトマトに一撃を加えました。
そっとしておこうと、その場を離れ、しばらくして見に行くと、5匹入れていたミルワームがすべていなくなっていました。
すぐにミルワームを追加し、結局、1日で30匹のミルワームとプチトマト4分の1個を平らげました。
この分ならもう心配ないでしょう。

しかし、保護して数日たちますが、一度もムクの鳴き声を聞きません。
ムクドリはうるさい鳥として有名ですので、なるだけこのまま無口でいてもらいたいです。
今の状態でも、ケージの中でじたばたする音がけっこう響いています。

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2008年3月 4日 (火)

ムクドリ保護(3)

Mukudori03相変わらず、ムクは人が見に行くとじっと固まって動きません。
人が近くにいないとケージの中で暴れています。
出口を探しているようで、金網に咬みついたり、ケージの角にぶら下がったりしています。

エサはほとんど食べていないようです。
糞の量も減っています。
クチバシをこじ開けての強制給餌はしたくありません。
雛ではないし、エサを食べないのはムクの意思表示なのでしょう。

今日はドッグフード、九官鳥フード、パン、ブロッコリー、プチトマト、十五穀米、ミルワームをあげてみました。
水はよく飲んでいます。
小判型の水入れの使っていますが、水をはね散らかすため、ケージの中がびしょびしょになってしまいます。
糞が中に入ってしまい不衛生なので、これが続くようだと、ドーム型の飲んだ分だけ水が出るタイプ(名前よくわかりません)に変えようと思います。

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2008年3月 3日 (月)

ムクドリ保護(2)

Mukudori02ムクドリを保護して2日目。

様子を見に行くと、ムクはじっとして微動だにしません。
かなり人間を警戒しているようです。
人がいないとガタガタと止まり木を降りたり登ったりしています。

エサはとりあえずドッグフード、パン、生米、ゆでた砂肝、リンゴをあげてみました。
でも、食べてくれているのかどうか。
エサ入れの周りを散らかしていますが、脚を突っ込んだりもしていてぐちゃぐちゃなので、エサが減っているかよくわかりません。

ムクを保護した日にお話を聞いた保護センターの人は、ムクドリを飼っているそうで、
「ムクドリは何でも食べますよー。飼いやすい鳥です。ドッグフードをあげるといいです。あとは野菜と時々ミルワームを与えてください」
と教えてくれました。

お腹が空いたら食べてくれるでしょうか。

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2008年3月 2日 (日)

ムクドリ保護(1)

Mukudori01道を歩いていると、突然、電柱の影からムクドリが飛び出してきました。
どうやら飛べないらしく、ぴょんぴょん跳ねています。
このまま放っておけば、おそらくすぐにカラスかネコに食べられてしまうでしょう。

野生動物をむやみに保護するのは良くないことです。
そのままにしておいたほうがいいのです。

しかし、このまま道にいると車にはねられてしまいます。
せめて近くの草むらに移動させてやろうと思いました。

私がムクドリに近づくと、ムクドリは飛んで逃げようとします。
でもやっぱり飛べずにすぐに落下。
なんと用水路に落ちてしまいました。

わずか数センチとはいえ、用水路には水が溜まっていました。
余計なことをしてしまったものです。
このままでは私がムクドリにトドメをさすことになってしまいます。
用水路からつかみ出し、家に連れて帰りました。

じっくり見ると、ムクドリは右の翼をきちんと閉じることができず、少し浮いたようになっています。
どうやら羽を痛めている様子。
カラスか何かに追われてケガをしてしまったのでしょうか。

犬のかかりつけの獣医さんに連絡しました。
山に置いて来い、と30分近く説教されました。
獣医さんの言うことは正しいです。
一度羽を骨折したら、骨がくっついても元のように飛ぶことはできません。
一生カゴの鳥です。
それは野鳥にとって幸せとは言い難いでしょう。

獣医さんは野生動物保護センターの人を紹介してくれました。
保護センターの人によると、ムクドリは害鳥なので、動物園などに連絡しても引き取りは嫌がられるだろうとのことでした。
奇跡が起こり、このムクドリのケガが完璧に治るのを願うしかありません。

とりあえず、名前は「ムク」にしました。
たぶんオスの成鳥だと思います。

家の前の電線にムクドリが1羽、ずっと止まっていました。
群れでいることが多いムクドリですが、ムクとペアだったのかもしれません。

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2008年3月 1日 (土)

馬名申請中

2歳馬の馬名が日本軽種馬登録協会に登録され始めました。
まだクラブからの正式発表ではないので決定ではありませんが。

○ビッグエリザベスの06(グロリアーナ)
434キロ(-9)
あらら、体重減っちゃいましたね。
もう少し大きくなって欲しいところです。
飼い食いはよいそうなので、しっかり食べて実になってくれれば。
あと、後躯の力が足りないというコメントは、やはり気になりますね。
ドゥルセデレーチェやプラチナベールもトモが弱いと言われていましたが、順調ではありませんでした。
今のうちに解消してくれればいいのですが。

○マンハッタンの06(メトロノース)
484キロ(+9)
なんかえらい褒められています。
リップサービスだとわかってはいても、褒められるとやっぱりうれしいのです。
単純ですね。
コメントからはパワータイプのような印象を受けます。
ダート向きでしょうか。

2頭とも今のところ頓挫らしい頓挫がないのはありがたいです。
このまま進んでほしいですね。

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