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2008年5月 6日 (火)

天皇賞馬の兄

今は昔、ウインドフォールという馬に出資していました。
天皇賞(春)を勝ったアドマイヤジュピタは、ウインドフォールの2つ下の半弟です。
ウインドは残念ながら未勝利に終わりましたが、弟の活躍は素直にうれしいですね。

もしキャロットでジュピタが募集されていたら、出資していた・・・かどうかはわかりませんが、出資候補にはしていただろうと思います。
ウインドはエンドスウィープ産駒で1400万の募集でしたし、そんなに高い募集価格ではなかったんじゃないでしょうか。
ただ、ジュピタはセレクトセールで4100万で落札されていますから、よっぽど出来が良かったんでしょう。
やっぱりセレクトには文字通り選ばれた馬が上場されているわけで、結果として走らないことはあっても、期待馬はセレクトに行く可能性が高いですよね。

キャロットでは、素質はあるけど弱点もある馬が多いように思います。
その弱点が致命的なものではないか、弱点をうまく克服できた馬が活躍しているイメージがあります。

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