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2008年6月

2008年6月27日 (金)

今週の出資馬(6月27日)

メイクデビューという変な名称になりましたが、初めてレースに出る2歳馬たちは、まだあどけない感じがしてかわいいですね。
しかし3歳未勝利馬の行く末も気になります。

☆サーチエネミー
捻挫自体は問題ないようですが、少し調教を控えたため、7月5日の福島競馬(阿武隈S・芝2000m)から1週延ばして7月12日の阪神競馬(灘S・ダ1800m)に出走する予定です。

○ブルーメンブラット
とても順調に調整が進んでいます。
ホント、丈夫ですよね。
頭が下がります。

○ペルネティアナ
懸念の体重は少しずつですが増加傾向にあるようです。
27日に帰厩するかも、とのこと。

○プラチナベール
NF早来で調整中です。
2回函館が目標です。

○ラウニカ
25日にグリーンウッドへ放牧です。
交流競走も視野に入れるということです。
交流戦ならメンバーも軽いでしょうが、1ヶ月以上、間隔を空けないと選出されにくいですから、次走は7月末から8月初旬でしょうか。

☆メトロノース
まだ太めだそうです。
カイバ食いがいいのは食べないよりもいいでしょう。
気性は相変わらずおっとりしているみたいですね。

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2008年6月23日 (月)

ラウニカ2戦目結果

22日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に橋本騎手で出走したラウニカは12着でした。

帰厩後10日で出走し、追い切りもひどいものだったわりには、がんばっています。
一瞬伸びかけるも伸びきれない、というのは初戦と同じで、調教から考えてもたぶん基礎体力が無いんでしょう。
何度か続けてレースに使えれば、息が持つようになって少しは変わってきそうな気もしますが、体力的に厳しいかもしれません。
この後はグリーンウッドへ放牧に出る予定です。
どうも調教師はサジを投げている感じですね・・・。

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2008年6月22日 (日)

My Wild Flower

19日に、ブルーメンブラットの2つ上の半兄ジョイフルハートが交流G3北海道スプリントCを勝ちました。
重賞制覇、先を越されてしまいましたね。
ブルーメンも後に続いてもらいたいです。

マイワイルドフラワーは良い仔を生みますね。
ブルーメンに出資したときは、3勝したハゲタカオー(すごい名前・・・)が代表産駒でしたが、デビューした馬はすべて勝ち上がるという堅実な仔出しを見せていました。
高齢になってから、ジョイフル、ブルーメンとオープンでも活躍できる産駒が出てきましたね。
母が高齢というのは敬遠されがちなのですが、あんまり関係ないのかなと思います。

私が知っているのは、ジョイフルハート、ブルーメンブラット、ソングバード、アンプレヴーの4頭ですが、父が違うためか兄弟みんな似ていないので、種牡馬の特徴を出す母なんでしょう。
キャロで募集されたアンプレヴーが最後の仔です。
出資してはいませんが、がんばって欲しいですね。
というか、何で出資していないんでしょうか私は・・・。
走りそうなんですけど。

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2008年6月21日 (土)

2008年産、出資馬の仔

軽種馬登録協会に2008年産の登録がされていますね。
元出資馬の仔も無事に生まれているようです。

○ロトピジョン(ラントルフト)
2006年 マーベラスサンデー 牡 栗毛 (ロトパートナー)
2007年 アグネスフライト 牡 栃栗毛
2008年 タニノギムレット メス 栗毛

○シーザリオ
2007年 キングカメハメハ 牡 黒鹿毛
2008年 キングカメハメハ メス 黒鹿毛

○ヴォークリンデ
2008年 アグネスタキオン メス 栗毛 

○ドゥルセデレーチェ
2008年 ディープインパクト 牡 鹿毛

○スプリームブリス
2008年 アグネスタキオン メス 栗毛

シーザリオの初仔は鹿毛から黒鹿毛に変わっていますね。
成長と共に黒くなったのでしょうか。
初仔はキャロットで募集されるようですが、2番仔も牝馬だから来年、募集されるかもしれません。
ヴォークリンデやドゥルセデレーチェの仔も、もしかしたら募集されるかもしれませんね。
父がアグネスタキオンとディープインパクトですから高そうです。

スプリームブリスの08はセレクトセール当歳に上場される予定です。
写真を見ると、大流星の派手な仔ですね。
スプリームもハナ先まで流星が通っていましたから、顔つきは似ているような気がします。
脚元の弱さは似ないで欲しいですが。

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2008年6月20日 (金)

メトロノース、ゲート試験合格

☆サーチエネミー
左前を多少気にする素振りを見せるそうです。
おそらく捻挫なのではないか、とのこと。
当初の予定通り阿武隈Sに使うか、いったん放牧に出すか、少し様子を見るそうです。

○ブルーメンブラット
軽めのキャンターを始めました。
秋復帰とのことですが、どのレースが目標になるんでしょうね。

○ペルネティアナ
歩様は大丈夫なようです。
馬体が増えてきているのは良いですね。
思っていたより早く復帰できそうです。

○プラチナベール
危惧していたように、転厩となってしまいました。
この成績では角居厩舎に居場所はないでしょうから、仕方ありません。
私、美浦の厩舎についてはほとんど知らないのですが、斉藤誠厩舎も悪くはないのではと思います。
今後は2回函館開催を目標にしていきます。
新天地で少しでも前進して欲しいですね。

☆ラウニカ
またびっくりするくらい時計悪いですし、帰厩して10日しかたっていませんが、22日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に橋本騎手で出走します。
調教師もあきらめムードですね・・・。
タイムオーバーにならないよう祈っています。

☆メトロノース
4度目の試験でようやくゲート試験に合格しました。
小倉デビューの予定です。
小倉なら見に行けるのでうれしいです。

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2008年6月16日 (月)

シーザリオ回顧

一口馬主の思い出(11)

Cesario  シーザリオに出資することができたのは、本当に幸運なことだと思います。

募集パンフレットを一目見たときから、この馬はG1を勝つ馬だと確信・・・するわけもなく、新進気鋭の角居厩舎所属だということと、お手軽な値段だったことで注目はしていましたが、最初は出資候補の1頭にすぎませんでした。
募集当時、角居厩舎はまだブレーク前でしたし、さらにスペシャルウィークの初年度産駒が大不振で、数十連敗中だったことが影響したのか、すぐに満口になるほどの人気ではありませんでした。
しかし順調に調教が進んだこともあり、年明けくらいから売れてきたと記憶しています。
ちょうどそのころ打撲してしまったため、少し迷いましたが、大したことはなさそうだったので出資することにしました。
珍しい青毛、というのが決め手でしたね。
何が何でも出資したい馬だったわけではないので、たぶん即満口になるような人気だったらすぐあきらめて、他の様子見できる馬にシフトしていたことでしょう。
やっぱり最終的にモノを言うのは運なんだなあ、と思います。

成績については、今さら説明するまでもないでしょう。
デビューからわずか7ヶ月で海外G1まで制したシーザリオの活躍は、一口を始めてから、初出走までに1年半、初勝利までに2年近くかかった私にとって、あまりの展開の速さにわーきゃーうろたえるばかりでした。
シーザリオ以前は、出資馬が特別戦に出走したことすらなかったんですよね。
勝ち鞍もヴォークリンデの未勝利戦とリヴインホープの500万下平場の2つだけでした。
シーザリオのレースは一戦一戦それぞれ思い出深いのですが、1番うれしかったのはフラワーCを勝った時です。
2着以上にならなければ桜花賞に出られず、賞金を加算したいレースでした。
結果は心配する必要ないくらいの快勝で、この勝ちで実質的に牝馬三冠レースとその後のエリザベス女王杯までの出走権を獲得しました。
秋以降のレースには出られませんでしたが、G1出走という夢を叶えてくれ、それどころか勝ってくれました。
海外G1までもです。

古馬になってからの走りを見れなかったのは非常に残念ですが、その分は、仔どもたちに期待したいと思います。
現在、初仔の長男と2番仔の長女が生まれていますが、この2頭は、シーザリオが早く引退していなかったら生まれていなかったわけですからね。
2頭共にキングカメハメハ産駒の黒鹿毛です。
私の資金力では出資できないでしょうが、応援するくらいならできますので。

シーザリオの引退によせてもらった写真集は宝物です。

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2008年6月13日 (金)

今週の出資馬

☆サーチエネミー
14日の中京競馬(白川郷S・ダ1700m)は除外でした。
今後は7月5日の福島競馬(阿武隈S・芝2000m)を目標に調整される予定だそうです。
芝2000の阿武隈Sよりは、1週早めて、ダ1700の安達太良Sかダ1200の安芸Sのほうがいいと思うのですが。
芝なら来週のストークS(芝1400m)のほうがハンデ戦ですし、距離的にも良さそうです。
なんかやけくそっぽいですねえ。

○ブルーメンブラット
夏休み中です。
馬体重は474キロ。

○ペルネティアナ
歩様はもう大丈夫みたいで良かったです。
原因は肩の炎症だったようです。
ただ、相変わらず少々体が細いようで、体重が減りやすいタイプということもあり、もっとおつりが欲しいですね。

○プラチナベール
北海道開催で使う予定ですが、まだ具体的なプランは出ていないそうです。

○ラウニカ
13日に栗東帰厩予定。
阪神か、地方交流戦も視野に入れていくとのこと。

○グロリアーナ
順調です。
月末の更新の内容を焼き直しただけのような気がします。

☆メトロノース
先週は2回ともゲート試験に不合格でした。
13日にゲート試験を受ける予定です。

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2008年6月 8日 (日)

「勝利の競馬、仕事の極意」

Syourinokeiba遅ればせながら、角居調教師の本、「勝利の競馬、仕事の極意」を読みました。

角居師の競馬や厩舎経営に対する考えがわかりやすく書いてあって、大変面白かったです。
シーザリオやディアデラノビア、トールポピーなどの活躍馬についてもいろいろコメントしてあります。
活躍馬ではありませんが、ちょうど写真を撮った時期に入厩していたためか、プラチナベールらしき写真もちらほら載っていますね。
名前はないですが。

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2008年6月 6日 (金)

出資馬近況

☆サーチエネミー
7日の鎌倉Sは除外。
今後は芝のレースも含めて検討していく予定だそうです。

○ブルーメンブラット
常歩調整でまったり。
夏休みがもらえるのは上級馬ならではの特権です。

○ペルネティアナ
軽めのキャンター調整。
おそらく一過性のものだったのでは、ということです。
大事に至らなくて良かったです。

○プラチナベール
2日に早来牧場へ移動しました。
北海道開催で使う予定です。

○ラウニカ
ハロン18秒程度のキャンター調整。
相変わらず背中の緩さが目立つ、とのこと。
ほっといても繁殖に上がれるプラチナと違い、ラウニカはサンデーサイレンス産駒の姉2頭がすでに繁殖入りしているので、このまま未勝利で引退だと微妙です。
自分の力で道を切り開いてもらいたいのですが。

☆メトロノース
5日にゲート試験を受けましたが、不合格でした。
問題なさそうなら6日に再試験を受けるかも、とのことです。

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2008年6月 2日 (月)

サーチエネミーは12着

名古屋城Sに出走したサーチエネミーは12着でした。

除外の権利取りのつもりなのに抽選に通っちゃった、ということで、万全の状態ではなかったのですが、ここ最近の中では良いレース運びができていたと思います。
でも、根本的に準オープンではスピードが足りないみたいなんですね。
困ったもんです。

今後は連闘で7日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)に出走予定です。
たぶん除外されるでしょうが、このレースの逃すと適鞍がないです。

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