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2008年7月 1日 (火)

2002年産出資馬回顧

一口馬主の思い出(12)

2002年生まれのこの世代は、募集42頭中25頭もの馬が勝ち上がり、再ファンドされたサーチエネミーとクードゥシャンスも中央で勝ち、計27頭が勝ち星を得ました。
最終的に勝った馬は軽く6割を超えます。
勝ち上がり率だけではなく、シーザリオ、ディアデラノビア、フィフティーワナーの重賞勝ち馬に、ペニーホイッスル、スルーレート、コメディアデラルテの重賞2着馬と、上のクラスでの活躍も目立ちます。
まさにヴィンテージ世代、こんな成績はおそらく今後訪れることはないのでは、と思います。

この世代ははディープインパクトやラインクラフトといったノーザンファームの生産馬が大活躍した世代でもあり、キャロの成績もそれに付随して上昇した感じです。
キャロットクラブがリニューアルしたとき、まだ生まれていなかった世代ということもあり、先約もなくノーザンが本腰を入れたということもあるかもしれません。
キャロは良くも悪くもノーザン次第のクラブですからね。

そんな好調に乗っかる形で、私もシーザリオという名馬と出会うことができました。
ラッキー、としか言いようがないです。
でも最近のクラブのデビュー率の悪さなんかは、もうちょっと何とかならないもんかと思いますね。

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