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2008年7月29日 (火)

2003年産募集馬回顧

一口馬主の思い出(13)

2003年に生まれ、2004年に募集されたこの世代は、キャロットクラブがリニューアルしてから、また私が一口馬主を始めてから4年目の世代です。
この頃からようやく出資馬を選ぶスタイルが定まってきたかなと思います。
といっても、走る馬を選べるようになったかというと、そんなことはないのですが。

この年は関東馬22頭、関西馬28頭の計50頭が募集されました。
サンデーサイレンスのラストクロップに注目が集まったと記憶しています。
年々すぐに満口になる馬の数が増えてきましたが、1次募集では出資しませんでした。
この頃、いろいろあってゆっくりカタログを眺める時間も精神的余裕も無く、だったら少し落ち着いてから、残っている馬の様子を見つつ出資しようと考えたのです。

出資したのはドゥルセデレーチェ、ブルーメンブラット、スプリームブリスの牝馬3頭です。
ドゥルセデレーチェは、角居厩舎のエキゾーストノート、ディアデラノビア、シーザリオが次々と勝ち上がり、しかも半姉のディアデラノビアがかなり良い勝ちっぷりを見せたので出資。
今なら抽選確実の血統と厩舎ですが、ディアデラノビアがデビューするまで残っていました。
ブルーメンブラットは、ベガが好きだったこともあり、いつかベガの血を引くアドマイヤベガの仔に出資したいな、とかねてより思っていました。
リリカルプロウズとブルーメンブラットのどちらかに出資しようと考え、最初は音無厩舎のリリカルのほうに気持ちが傾いていましたが、迷っているうちにリリカルが満口になってしまったので、ブルーメンのほうに出資しました。
確か3歳の2月頃に満口になったと思います。
そして、馬名決定を受けてスプリームブリスに出資しました。
スプリームは最後までほとんど売れていなかったです。

各馬については、またいずれ詳しく書きたいと思います。

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