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2008年9月 8日 (月)

2008年度募集馬検討2

現時点で候補に挙げているのは8頭。
今年は牡馬を中心に選びたいなあと思っていたのですが、リストの段階で目をつけていた牡馬は厩舎で断念することが多く、結局8頭中6頭が牝馬となってしまいました。
この中から2、3頭に絞りたいのですが、みんな一長一短で難しいです。

37.プリンセスカーラの07
値段が安いのはわけありが多いノーザン提供と違い、社台の提供馬は基本的に格安なので、この値段はあまり気にしていません。
厩舎も良いです。
ただ、この厩舎はノーザンと関係が深いため、社台だとどうなのかな、という疑問も。
上が3頭デビューしていますが、サンダーロールが障害で1勝したのみで、お世辞にも走っているとは言えません。
様子見したい馬ですが、あまりゆっくりもしていられないでしょうね。

49.ピノシェットの07
社台SSの種牡馬の産駒は初年度より2、3年目が買いだとよく言われていますので、キングカメハメハのセカンドクロップというのは魅力的です。
上は5頭デビューして3頭勝ち上がっており、特にタニノギムレット産駒の半兄スピリタスはかなり強い勝ちっぷりで、まだ底を見せていません。
厩舎はペルネティアナがお世話になっていますが、今のところ可も無く不可も無くといった印象です。
開業したばかりの厩舎なのでこれからどう転ぶかはわかりませんが。
あと、繋ぎが立っているように見えるのが気がかりです。

50.ブロードアピールの07
○○の仔、とか△△の下、というわかりやすいアピールがあり、さらに血統のわりに格安な馬はとても怪しいと思っています。
脚が内向している以外にも何か問題あるのでは、と邪推してしまいます。
しかしすべてを覆すのが厩舎の魅力。
この厩舎に下手な馬は預けないんじゃないか、とも思います。
上は3頭デビューしてすべて勝ち上がっています。

55.アドマイヤマカディの07
金髪です。
上は7頭がデビューして、4頭が勝ち上がり、他にデビューできなかった仔が1頭います。
アドマイヤコジーンの下ですが、アドマイヤコジーン以外の兄弟はあまり走っておらず、しかもデビューが遅いです。
体質や脚元に難がある産駒が多いのかもしれませんし、母が高齢なのも気になります。
1つ上の産駒から生産がノーザンに変わってどうなるかといったところです。
厩舎は賛否両論ですが、私はこの厩舎大変わかりやすくて好きです。
尾花栗毛の馬に1度出資したかったこともあり、悩みは尽きません。

65.アフタービートの07
上は5頭デビューして4頭が勝ち上がっています。
現時点ではすべて1勝ですが、みなデビューが早いので丈夫で仕上がりが早い仔が多いのでしょう。
厩舎はざっとみたところビッグレッドよりな感じですね。
早期デビューからガンガン走ってくれるようだと楽しめそうです。
ただ、個人的には問答無用で着用されてしまう青地に赤い星のメンコがマイナスです。

68.ミレニアムポップの07
リストの段階では出資候補1番手でしたが、厩舎が少々問題です。
変な使い方をするわけではないですし、数を使うので一口向けの厩舎ではあるんですが、鞍上が全体的に頼りないんですよね。
オペラセリアでは3戦連続で武豊騎手と渾身の騎乗依頼を見せましたが、基本は橋本騎手です。
上は3頭がデビューして2頭勝ち上がっています。

74.アスクレピアスの07
こちらは厩舎で目にとまった一頭。
あまり売れないと思いますし、現時点でどうこう言わず様子見していきたいです。
初仔です。

77.マイティーダンサーの07
フサイチペガサスの持ち込み馬。
初仔です。
この厩舎のオルロフに出資していました。
オルロフは調教師の選択ミスで引退となってしまったと思っており、正直あまりいい思い出はありません。
でもキャロ馬との相性は悪くないのではと思います。
数を使う厩舎ですが、来年父親の厩舎が解散となるので転厩馬がたくさん入ってくるかもしれません。

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