« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

ブルーメンブラット、マイルCSへ

☆サーチエネミー
障害試験に合格しました。
ぼく馬の「飛越下手D」というのを見たときは、これは落ちたなと思いましたが、受かっていたようです。
でも下手なんですか、飛ぶの。
障害馬にとって、飛越センスは必須なんですが、困ったもんです。
サーチは中央初勝利が4歳11月と、レースを使って使ってようやく走ってくれた馬ですし、長い目で見ていきたいです。

☆ブルーメンブラット
次走はマイルCSになるようです。
おそらく暮れには、去年3着だった阪神Cに出走するでしょうし、そのことを考えれば、エリザベス女王杯よりもマイルCSのほうがいいですよね。
春に2度も苦渋をなめたエイジアンウインズが年内全休ということで、借りを返せないのは残念ですが、今のブルーメンが牡馬相手にどこまでやれるのか楽しみです。

☆ペルネティアナ
11月2日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に鮫島騎手で出走します。
アンテヴォルテとの同厩対決ですね。
頭数も落ち着いてしますし、距離は長いと思うのですが、善戦を期待します。

○グロリアーナ
ウォーキングマシン調整を始めました。
馬体重472キロと、2週間前より20キロも増えていますから、これ以上太らせないようにするため、できるだけ動かしていくのでしょうか。
骨折の場所が場所だけに手術もできませんし、グロリアーナ自身の回復力に賭けるしかありません。

○メトロノース
31日に早来牧場へ移動しました。
11月5日に早来牧場を出発し、山元トレセン経由で7日に帰厩する予定です。
12月17日の公営・川崎競馬(全日本2歳優駿・ダ1600m)が目標ですが、11月27日の公営・園田競馬(兵庫ジュニアグランプリ・ダ1400m)を挟む可能性もあるとか。
重賞ウィナーとなった今、世代限定のダート重賞ではまず除外されませんので、出ようと思えば何でも出られますが、個人的にはG1の全日本2歳優駿一本に絞って欲しいところです。

1歳馬についてはまた明日にでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

メトロノース北海道2歳優駿圧勝!

メトロノースが交流重賞、北海道2歳優駿を見事勝ちました!

スタートでは隣の枠のスーパーマークンがつまずき、それに驚いたのか少し外へ寄ろうとするしぐさを見せましたが、すぐに何事も無かったようにすっと2番手へ。
道中も抜群の行きっぷりで、早めに先頭に立つとあとは引き離す一方、2着のモエレエキスパートに5馬身差をつける圧勝でした。
強かったですねえ。
ホレボレする走りでした。
シーザリオのアメリカンオークスを思い出しちゃいましたよ。
武豊騎手もさすがの騎乗でした。

つくづく思うのは、「選出されて良かった!」ってことです。
除外されていたらこの勝利も無かったわけですから。
前走に続いて武豊騎手に騎乗依頼し、1週間前に門別へ移動して環境と馬場に慣らすという、勝ちに行く調整をしてくれた厩舎関係者の方々にも大感謝です。
競走馬にとって1番必要なのは能力ですが、他にも、運やまわりの人たちに恵まれることも大事なんだなあ、といつも思います。
人間と同じですね。

12月17日の公営・川崎競馬(全日本2歳優駿・ダ1600m)に向かう予定だそうです。
間隔的にもちょうどいいローテーションになりますし、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

2004年産募集馬回顧

一口馬主の思い出(16)

2004年に生まれ、2005年に募集されたこの世代は、関東馬30頭、関西馬35頭の計65頭でした。
前年の2003年生まれの募集馬が50頭でしたから、一気に15頭、口数にして6000口も増えています。

この世代が募集された2005年、キャロットクラブは大ブレークを果たします。
まずは年初からハットトリックが京都金杯と東京新聞杯を連勝。
キャロットクラブとしては、リニューアル前から考えても初めての重賞制覇でした。
また、オークスでシーザリオとディアデラノビアが1、3着となるなど、クラシック戦線でも大活躍します。
大舞台での活躍に目が行きがちですが、この2002年生世代は勝ち上がり率も6割を超え、非常に優秀でした。

結果、会員がすごい勢いで増加していったのです。
何でも、ピーク時には毎日20人以上が新規入会していたとか。
募集頭数が増えたのには、会員数増加も関係していたのかもしれません。

クラブがかつて無い、そして今後も無いかもしれない盛り上がりを見せる中、私は岐路に立っていました。
もう今後は出資せず、一口馬主を止めようかと考えていたのです。

キャロット絶好調の尻馬に乗って、私もシーザリオという名馬と出会うことができました。
一口を始めたときから、重賞勝ちというのは一つの大きな目標だったわけですが、まさか出資を始めて3世代目で達成できるとは思ってもいませんでした。
しかも重賞どころかG1、はては海外G1まで。
事実は妄想より奇なりです。

相馬眼も血統的知識もない私にとって、シーザリオに出資できたのは、単に運が良かったからです。
こんな幸運、おそらく二度とないでしょう。
今後、シーザリオを超える馬に出資できるかと言えば、それは難しいと思いました。

そんなわけで、この年の1次募集は見送りました。
途中経過もあまり熱心に見ないようにしていたので、どのくらいの数の馬が即満口になったのか覚えてないのですが、かなりの売れ行きだったのではないでしょうか。

結局はその後、ガマンできずに2次募集でペルネティアナに出資しちゃうんですけどね。
意志が弱いです。
初年度のラントルフトは別にして、2年目から今まで、毎年2、3頭ずつ買っていますが、2004年産が1頭だけなのは、迷いの表れなのでした。

ペルネティアナは現役なので、引退したときに振り返ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

ニホンメダカ

以前、メダカの話を書きました。
こちらです。

初夏に時々見ることができたメダカも、夏になるとまったく姿を見せなくなり、全滅しちゃったのかな、と思っていました。
ところが秋になって、また溝に出没するようになりました。
しかしこの溝、初夏とは圧倒的に環境が変わってしまったんです。
この溝の周りには、もともと造園のために植える木が植わっていたのですが、夏の間に駐車場へ変わってしまいました。
丸見えですがな。
というわけで、もう辛抱できなくなり、捕ってきちゃいました。
たくさんいたのですが、さすがに根こそぎ捕るのはアレなので、10匹。
ニホンメダカです。
よくお店で売っているヒメダカに比べるとこげ茶っぽい色です。
お店のメダカは人に慣れているのか、じっと見ていても平気そうに泳いでいますが、獲ってきたメダカはさすが野生らしく、人が近づくと水槽の角でじっとして動かなくなります。
でもエサは食べてくれているので大丈夫でしょう。
網の中に一緒に入っていたカワニナ2匹も同居です。

写真は捕ってきた直後のものです。
殺風景な水槽です。
どう見ても底砂が少なすぎでしょう。
家にあるから底砂は買わなくていいやと思っていたのですが、改めてしまってあるのを引っ張り出すと、量の少なさにびっくり。
ちゃんとチェックしてから買いに行けば良かった・・・。
水草は買って来たのですが、サカマキガイが大量にくっついていたので、水槽へ入れるのは取り除いてからにしないといけません。
急に思い立って捕まえに行ったので、いろいろ準備不足です。

Medaka01 Medaka02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

メトロノース北海道2歳優駿出走

ブルーメンブラットの重賞制覇に浮かれはしゃいでいたら、グロリアーナ故障・・・。
あんまり調子に乗るなと言うことでしょうか。
いい事は続きません。

☆サーチエネミー
障害練習を行っていますが、まだ試験を受けるには課題があるようです。
思っていたより時間かかるかもしれません。

☆ブルーメンブラット
次走はマイルCSとエリザベス女王杯のどちらかになる予定です。
どちらにしても最善の選択をしてくれることと思います。
念願の重賞タイトルを手にし、もう心残りはありません。
引退までケガせず、無事に走ってくれるのが一番の望みです。
とりあえず、今はクオカードがどんなデザインになるかが楽しみです。

☆ペルネティアナ
次は中1週で牝馬限定のダ1800mに出走予定です。
一度1400mを使ってみて欲しいのですが。
中2週で京都の牝馬限定1400mじゃダメですかね。

○グロリアーナ
蹄骨を骨折してしまいました・・・。
おそらく札幌の追い切りのときに故障したと思われるそうです。
よりによって蹄骨・・・。
牧場で乗り込みを始めていたので、もう大丈夫だと思っていたのに。
3ヶ月程度の休養、とのことですが、場所が場所だけに楽観はできません。
再発の可能性は高いです。
リヴインホープも蹄骨の骨折から復帰することはできませんでした。
最悪、未出走での引退も覚悟しておかないといけないのかもしれません。
今はただ、完全には折れていない、ということに望みをつなぎ、完治してくれることを祈るしかありません。

☆メトロノース
30日の公営・門別競馬(北海道2歳優駿・ダ1800m)に武豊騎手で出走予定です。
23日に栗東を出発し、24日に門別競馬場へ入厩するそうです。
無事にたどり着けたんでしょうか。
栗東から北海道まで直接輸送するのは大変ですね。
これが北海道へ放牧するのであれば、山元TCでワンクッション置けるのですが、レースへ出るとなるとそうもいきません。
改めて考えれば、変なルールですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月20日 (月)

ブルーメンブラット重賞初制覇!

19日の府中牝馬Sに吉田豊騎手で出走したブルーメンブラットは見事優勝。
ついに念願の重賞制覇をしてくれました!
ダッシュがつかない感じでスタートで半馬身ほど遅れ、直線でも少し窮屈になる場面もありましたが、そんなことを物ともせずカワカミプリンセスを差し切りました。
かなりメンバーがそろい、距離に不安があったのにもかかわらず、強い競馬でした。
上り33.2とはすばらしい切れ味です。
オークス、秋華賞と遥か前でゴールしていたカワカミプリンセスに勝つとは、ホントによく成長しました。

春はもう少しのところでタイトルに手が届かず、悔しい思いをしました。
重賞級の力があることはわかっていましたが、引退まであと半年ですから、このまま勝てないで終わるかも・・・と思ったこともありました。
勝てて本当にうれしいです。
思えば、転厩したとき『重賞を取らせないといけない』馬だと言われたんですよね。
その通りに重賞タイトルを手にすることができました。
関係者の皆様には感謝の言葉しかありません。
そして、おめでとうブルーメンブラット!

19日の京都競馬5Rに三浦騎手で出走したペルネティアナは5着でした。
道中はいい感じで先行するも、直線では伸びずバテずといった感じで、4着馬以上とは離されてのゴールでした。
少し距離が長いんですかね。
でも優先出走権は得られましたし、良かったです。
続戦するようですので、中2週で京都の牝馬限定1400mを使ってみて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

ブルーメンブラット府中牝馬S出走

今週はブルーメンブラットとペルネティアナの2頭が出走します。

☆サーチエネミー
引き続き飛越の練習を行っています。
師が不在だそうですが、帰ってきたら、どれくらいで試験を受けるか具体的な話も出てきそうです。

☆ブルーメンブラット
19日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)に吉田豊騎手で出走します。
相変わらずむちゃくちゃ調教走りますね。
休み明けということは気にしなくてもいい仕上がりでしょう。
しかしメンバーがそろいました。
これはヴィクトリアマイル(秋)の出馬表です、と言われても違和感ないほどの好メンバーです。
あと、気になるのはやはり距離。
3歳時の秋華賞以来2年間、ずっとマイル以下の距離を使ってきているだけに、1800mの距離は不安があります。
3歳春までは中距離でも走っていましたが、その頃とは体形も変わっているような気がします。
今でもこなしてくれればいいのですが。
でも1年前、同じ府中で連勝していますし、直系ではありませんがトニービンの血も持っていることですし、東京コース自体は得意なほうだと思います。
相手は手ごわいですが、念願の重賞初制覇となってくれればこんなにうれしいことはありません。

☆ペルネティアナ
22日の公営・名古屋競馬(ケレス賞・ダ1400m)に選出されましたが回避し、19日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に三浦騎手で出走します。
回避するのであれば、なぜ交流戦に登録したのか謎だったのですが、京都のメンバーを見て納得。
2場開催なのでメンバーがそろうかと思っていましたが、そんなことも無かったですね。
むしろ頭数も落ち着いていい感じなのでは。
距離はやや長い感じですが、平坦なので持つんじゃないでしょうか。

○グロリアーナ
NF空港にいるので、久しぶりに馬体重が近況に出てきました。
453キロです。
あんまり小さいイメージはなかったのですが、牧場でこの体重だとやや小柄ですね。

☆メトロノース
北海道2歳優駿に選出されました。
出られないことにはチャンスはありませんから、選出されて良かったです。
しかも前走に引き続き武豊騎手が鞍上です。
意外なことに、レースの1週間前に栗東を出発して、現地で調整するようです。
これは勝ちに行くということでしょうか。
出走予定馬はこちらです。
ざっと見たところ、前走圧勝の中央馬、スーニやフリソも強そうですが、トールポピーの半弟の超良血馬ナサニエルや、札幌2歳Sで3着に入ったモエレエキスパート、5戦無敗のワンダフルクエストなど北海道所属馬もかなり層が厚いです。
ハートマークのマサノウイズキッドまで出てきます。
ここで好走できるようだと、今後の夢もふくらみます。
力試しにはもってこいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

これまでの出資馬

1歳馬3頭が新たに加わり、これで今まで出資した馬は18頭となりました。
まとめるとこんな感じです。

2000年産
ラントルフト(ロトピジョン)

2001年産
ヴォークリンデ ☆
リヴインホープ ☆
ウインドフォール

2002年産
サーチエネミー ☆☆
オルロフ
シーザリオ ☆☆☆☆☆

2003年産
ドゥルセデレーチェ
ブルーメンブラット ☆☆☆☆☆☆
スプリームブリス

2004年産
ペルネティアナ

2005年産
プラチナベール
ラウニカ

2006年産
グロリアーナ
メトロノース ☆

2007年産
プリンセスカーラの07
アフタービートの07
ミレニアムポップの07

☆は勝ち星です。
地方所属時代は含みません。
一応、勝ち上がり5割を目指しています。
ペルネティアナ、グロリアーナ、1歳馬3頭の計5頭中3頭勝ち上がらないと目標に達しないですね。
無理な数字ではないと思うのですが・・・。
2005年産のプラチナベールとラウニカが2頭とも未勝利引退だったのが痛いです。

活躍した馬もそうでない馬もそれぞれいろいろなことを教えてくれています。
1頭1頭かけがえの無い存在です。 
と、言いつつも、昨夜布団の中でこれまでの出資馬を思い返してみていたのですが、1頭名前を思い出せなかった馬がいるのは内緒です。
ごめんオルロフ。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

新入生3頭

今年はプリンセスカーラの07、アフタービートの07、ミレニアムポップの07の3頭に出資することになりました。
アグネスタキオン、ジャングルポケット、タニノギムレットの仔、と言うことは、サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムの後継種牡馬の仔ということになりますね。
ブライアンズタイムは存命中ですが、今まで3大種牡馬の直仔には縁がありませんでした。
こうして孫がそろい踏みというのもなかなか面白いなと思います。

○プリンセスカーラの07
430キロ(±0)
現在は初期馴致を行っているようです。
8月中旬頃に左臀部に血腫ができたとか。
気の強い面がある、とのことですので、暴れてお尻をぶつけてしまったのでしょうか。
社台の生産馬に出資するのは初めてです。
タキオンの仔でのこの値段、ノーザン産なら怖ろしくてとても買えませんが、社台産ならありかと。
しかし、今年は去年と違い、田口TFじゃなくて社台Fで育成するんだ!、と思っての出資でしたが、結局、田口TFに移動してるし・・・。
9月26日に社台Fへ移動し、10月6日に田口TFへ移動したということは、10日しか社台Fに居てないじゃないですか。
昨年の田口TF育成馬を見る限り、悪いところではなさそうなのでいいんですが、最初から田口TFで育成予定と書いておいて欲しかったですね。

○アフタービートの07
485キロ(+13)
すでに馴致をすませ、軽めのキャンターをするところまで進めています。
早いです。
姉1頭、兄4頭が今までデビューしていますが、すべて2歳デビューできていますし、厩舎も仕上がればすぐに使うタイプです。
この馬もアクシデントが無ければ早くから動けそうですね。
兄4頭はすべて勝ち上がっていますし、1勝してくれる確率はかなり高いのではないかと思います。
ただ、兄4頭は1勝止まりで、2勝目の壁があるのも事実なのですが、その辺はまず勝ち上がってから心配することにします。

○ミレニアムポップの07
441キロ(+14)
NF遠浅からNF空港へ移動しました。
NF遠浅では初期馴致のみで、NF空港へ移動してから本格的な馴致が始まるようですね。
抽選となった馬に申し込んだのは、プラチナベールに続いて2頭目となります。
プラチナは未勝利に終わりましたが、この馬にはぜひともがんばってもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

ブルーメンブラットは吉田豊騎手

本日、募集申し込みの通知が届きました。
ミレニアムポップの07の抽選に通りました!
これで、抽選にならなかったアフタービートの07、プリンセスカーラの07と共に、申し込んだ3頭全部に出資できることになりました。

☆サーチエネミー
腰の痛みはもう大丈夫なようです。
入厩して初めて飛越センスをほめられました。
うまくいけば、来週か再来週には障害試験を受けられるかもしれませんね。

☆ブルーメンブラット
19日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)に吉田豊騎手で出走予定です。
騎手は吉田豊騎手になりましたね。
今まで乗ってくれていた後藤騎手は秋華賞へ行くようなので、以前、1度乗って勝ってくれた吉田豊騎手はベストの選択でしょう。

☆ペルネティアナ
9日に栗東帰厩しました。
19日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に出走予定です。
前に放牧から帰ってきたときも10日で出走しましたし、この厩舎はこういう使い方なんでしょう。
福島のほうがいいと思うのですが、テンションが上がりやすいタイプですし、これもありなのかも。

○グロリアーナ
軽めの乗り運動を開始しました。
寒くなる前にグリーンウッドまで行ければいいのですが。

☆メトロノース
30日の公営・門別競馬(北海道2歳優駿・ダ1800m)に出走予定です。
どうも太りやすい体質みたいですねえ。
でも北海道まで輸送することを考えれば、今の時点でお釣りがあるのはいいことでしょう。 どうか選出されますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

スプリームブリス回顧

一口馬主の思い出(15)

Meimeisyo01スプリームブリスは栗東・大久保龍厩舎所属、サクラバクシンオー産駒の鹿毛の牝馬です。
セレクトセールで当歳時に1500万で落札されたのに募集価格は1600万。
しかも募集時、蹄の欠損によりDVDに映っていないという、ワケあり感ただよう馬でした。
でも厩舎が良かったのと、募集時のケガが元で募集価格が下がったのであればお買い得かも?、とポジティブに解釈し、出資することに。
育成段階の早いうちから脚部不安に悩まされていたことから、シーザリオ効果で会員大量増加中だったキャロットにあっても、結局最後まで半分も売れなかったと記憶しています。

スプリームブリスは最初から最後まで脚部不安に悩まされ続けました。
蹄の欠損以外にも、両前種子骨炎、屈腱炎と、次々に不安を発症し、だましだまし調整をするしかありませんでした。
早期デビューできるはずも無く、3歳7月、やっとのことでデビューします。
わりと調教タイムが良かったこともあり、既出走馬相手のデビュー戦としては高めの6人気に押されましたが、レースでは他馬から逃げようとするなど気性的に安定せずシンガリという結果に。
その後、地方交流戦へ2度出走するもどちらも大敗、未勝利戦が終わってしまいました。
引退もやむなしと思いましたが、まさかの500万下挑戦。
距離短縮が良かったのか、それまでで1番の走りを見せます。
と言っても14頭中の9着なんですけど、それまでの3戦がシンガリ、シンガリ、ブービーと1頭しか先着していないことを考えると、大健闘と言っていいでしょう。
他馬を怖がる気性も、このレースでは見せませんでした。

持てる力を出し尽くしたのか、レース後、脚元に腫れが出たため、引退となりました。
腫れが出なくても引退だったと思いますが、最後にちゃんと競走馬らしいレースができて良かったです。
脚元の不安に付きまとわれていたため、調教もしっかりやることができず、芝向きとの評価にもかかわらず負担を少しでも軽減させるためダートしか使えませんでしたが、関係者は最善を尽くしてくれたのではと思います。
成績は悲惨でしたが、不満はありませんでした。

スプリームブリスは繁殖に上がり、今年、アグネスタキオンとの間に初仔の牝馬が生まれました。
セレクトセール当歳に上場され、2100万で落札されています。
スプリームはウインドフォールに続き、私が2頭目に命名した馬なんですが、血統表の中に名を残すと言う仕事をしてくれました。
競走馬としてはさっぱりな成績に終わってしまいましたが、母としてはこれからです。
子供たちの走りを見守っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

バッタさん

ここ数日、テラスにバッタがずっといます。
セスジツユムシかな、と思うのですが、ずんぐりしているので違うような気も・・・。
何かびっくりしているみたいな眼がかわいいですね。
触覚が体より長いです。
左後肢がありませんが、どうしたんでしょう。

写真を撮ってからしばらくして、見に行くといなくなっていました。
うざかったんですね。
ごめんなさい。

200810051120001 200810051333000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

メトロノース北海道2歳優駿へ

☆サーチエネミー
馬房の中で腰を捻ったとかで、障害練習はお休みして軽めの調整中です。
寝違えたのか、馬房の中でじたばたしたのかはわかりませんが、一過性のものだそうで、心配はいらないようです。
他に何事も無ければ、今月中には障害試験を受けるところまでいけるんじゃないでしょうか。

☆ブルーメンブラット
19日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)へ向けて調整中です。
引退まであと半年、重賞を勝てれば言うことありませんが、ケガ無く無事に走りきって欲しいというのが一番の願いです。

○ペルネティアナ
来週中に栗東帰厩予定です。
調子が良いのか、予定が前倒しされましたね。
気性面にも成長が見られるようで、馬体重が徐々に増えているときにリフレッシュ放牧へ出たのが良かったのかもしれません。
すでに次走の予定も出ていて、19日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に出走予定です。
個人的には、2場開催中はメンバーがそろうので、1週待って500万下が山ほど組まれている福島を使ったほうがいいのではと思います。

○グロリアーナ
空港牧場へ移動しました。
現在はウォーキングマシン調整中です。
先週の回避は残念ですが、まだ焦る時期ではないので、仕切り直しといきたいですね。

☆メトロノース
2日に栗東へ帰厩しました。
10月30日の公営・旭川競馬(北海道2歳優駿・ダ1800m)に出走予定です。
やはり最大の難関は選出されるか否かですね。
14頭中、JRA所属馬は4頭しか出られません。
北海道2歳優駿を除外されてしまうと前後に適鞍がないですし、選出されることを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

1次募集の口数発表

1次募集の口数が発表されました。
1次募集だけで、19頭が満口ですか。
私がキャロットクラブに入会したときは、全部で20頭しか募集していなかったのですから、隔世の感があります。
抽選にハズレた分の資金が1、5次に集中したらさらに満口続出でしょうね。
なにせ1番人気のアドマイヤサンデーの07だけで、7760万分の資金が宙に浮いてしまうことになるんですから。
すごいなあ。

私の申し込んだ3頭の中では、ミレニアムポップの07が525口で抽選です。
一気に票を伸ばしましたね。
血統や厩舎からはあまり人気する要素はないと思うのですが、手頃な価格の牡馬と言うことと、ツアーで評判が良かったようですね。
新規の人やキャンセルなどで優先順位の低い人が25口あると仮定すると、当選の確率は80%。
確率が高くても落ちるときは落ちますし、低くても通るときは通るので、抽選結果を待ちたいと思います。
前にも書きましたが抽選に落ちても1、5次には参加しないつもりです。

アフタービートの07とプリンセスカーラの07は抽選になっていないので、郵便事故で届いていない!、と言うオチがなければ出資確定です。
2頭とも200口以上埋まっていますから、おそらく1、5次で満口になるでしょう。
1次で送っておいて良かったです。

注目のシーザリオの07は母馬出資者113口と、意外に少なかったですね。
母馬出資者としては、仔に出資するなら牝馬にと思う人が多いのかもしれません。
気が早すぎですが、2番仔の牝馬もぜひキャロットで募集して欲しいですね。
シーザリオの08は生まれたときは黒鹿毛となっていましたが、定期登録審査で青鹿毛に変更されています。
来年以降もこの母馬出資者優先制度を続けて欲しいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »