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2008年11月

2008年11月29日 (土)

1歳馬近況(11月末)

1歳馬は3頭とも順調です。
一口を始めてから、好きな言葉は「順調」になりました。
今後もみんなケガなどせず、順調に進んでほしいと切に願います。
今の時期、ほめ言葉は話半分どころか、話十分の一位で受け取ったほうがいいんでしょうが、やはり良いコメントはうれしいですね。
とりあえずは馬体重の増減で一喜一憂しております。

○プリンセスカーラの07
441キロ(-13)
体重減っちゃいましたね。
細くなった印象はない、とのことですが、ボリュームを出していきたい、とも書いてあるので、やっぱ細いんじゃ・・・。
470キロくらいあってもいいと思います。
先月に引き続き、テンションの高さについて言われていますし、体が減りやすいタイプなのかもしれませんね。

○アフタービートの07
473キロ(-17キロ)
馬体重大幅減ですが、こちらはあまり大きくなってほしくなかったので、いい傾向かも。
かなり速いペースで乗り込んでいることもあって、写真もすっきりした感じですね。
コメントの内容もいいですが、1歳からこんなペースで乗り進めて大丈夫なのかと少し心配になったりします。

○ミレニアムポップの07
432キロ(+12)
体重がけっこう増えましたね。
もともと小柄なので、どんどん成長してほしいものです。
写真を見る限り、まだまだ幼児体型なので、これからどう変わってくるか楽しみですね。
なかなかのコメントをもらっています。
しかし内容がサーチエネミーの同時期とイメージかぶりまくりなんですが、はたしていいのか悪いのか・・・。

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2008年11月28日 (金)

ブルーメンブラット引退

☆サーチエネミー
疲れがあるようですが、一過性のもので心配ないとのことです。
「一生懸命に走った」という、サーチらしくないコメントが。
真面目に走らない馬でも、集中しないと飛べない障害だとしっかり走る、と言うようなことを聞いたことがありますが、サーチもこのパターンなのかもしれませんね。
今後が楽しみです。
12月14日もしくは20日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に出走予定です。

ブルーメンブラット
引退となりました。
覚悟はしていましたが、もうレースを走るブルーメンを見られないとなると、少し寂しい気もしますね。
でも、その寂しさは、卒業式の後のような晴れ晴れとした寂しさです。
逆に、追加登録して香港遠征、来年はドバイとかになる方がイヤだったので、これでいいんだと思います。
3歳1月から5歳秋の今まで、大きな故障も無くよくがんばってくれました。
府中牝馬Sを勝ったとき、念願の重賞を勝ててもう心残りは何もない、と思いました。
しかし、マイルCSでブルーメンは予想を上回る走りを見せ、G1馬となりました。
今度こそ、もう思い残すことはありません。
良いお母さんになって下さいね。

○ペルネティアナ
29日に栗東へ帰厩する予定です。
短期放牧から、短期間でレースを使ってまた放牧、というパターンが多いですね。

○グロリアーナ
ウォーキングマシン調整中。
年内はこのままのペースでいくそうです。

☆メトロノース
12月17日の公営・川崎競馬(全日本2歳優駿・ダ1600m)に武豊騎手で出走予定です。
馬は元気一杯のようですが、騎手が心配です・・・。
武豊騎手、大丈夫なのでしょうか。
兵庫ジュニアグランプリは前評判通りスーニが勝ちました。
全日本2歳優駿に出てくるなら、最大のライバルとなりますね。

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2008年11月25日 (火)

サーチエネミー、初障害で5着

ブルーメンブラットのマイルCS制覇の影に隠れてしまいましたが、日曜日はサーチエネミーもがんばりました。

23日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)で障害デビューをはたしたサーチエネミーは5着。
初障害で掲示板とは上々の結果です。
初戦の目標は完走することだと思っていたのに、予想以上にがんばってくれました。
練習では物見してスピードを落とすところがあったそうですが、レースでは問題なかったとのことです。
この分なら、障害でもやっていけそうです。

今まで大きな故障もせず、サーチエネミーはよくやってくれています。
いろいろな可能性を探ってくれる陣営にも感謝しています。

今後は問題ないようなら次の中山開催へ向かう予定です。
障害もレースのわりに頭数が多くて、除外されやすいのですが、5着で優先出走権が取れたのは大きいですね。

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2008年11月24日 (月)

ブルーメンブラットG1制覇!

ブルーメンブラットがマイルチャンピオンシップを勝ちました!
牡馬を相手に、堂々のG1勝ち。
牝馬のマイルCS制覇は、ノースフライト以来14年ぶりとなります。

正直、勝てるとは思っていませんでした。
まだ実感がわきません。

内でじっとし、直線で抜け出す。
吉田豊騎手の好騎乗でしたね。
前が開かないリスクもありますが、勝つにはこれしかない!、と言う見事な騎乗でした。
ブルーメンの力を信じていなければこんな乗り方はできないと思います。
そして、その信頼に応えたブルーメンも立派です。
春は運がないなと思うレースもありましたが、今回は運も味方しました。
直線ですっと前が開いたのは、アストンマーチャンが力を貸してくれたのかもしれません。

府中牝馬Sを勝ったとき、もう心残りは何もない、と思いました。
後は引退まで無事であればそれでいい、と。
それは、G1へ向けて調整を進める陣営に対しても、何よりブルーメンに対しても失礼な考えでした。

おそらく、負けていたら次走は阪神Cになったんでしょうけど、勝ったのでどうなるかちょっとわからないです。
個人的には、これで花道を飾っての引退でもいいんですが、クラブ馬なので来年3月の引退期限ギリギリまで現役を続けるのでしょうか。
どちらにせよ、関係者の皆様がブルーメンにとって最善の選択をしてくれることと思いますから、一出資者、一ファンとしては応援するだけです。

編み編みしたタテガミ、お尻の薔薇の花を見れば、どれほど可愛がって大切にしてもらっているかわかります。
細江さんが中継で「リア・ディゾン」と呼ばれている、とおっしゃっていましたが、ホントにブルーメンは美人さんです。
ブルーメンに出会えて幸せです。

ありがとうブルーメンブラット。
おめでとうブルーメンブラット!

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2008年11月21日 (金)

ブルーメンブラット、マイルCS出走

JRAの番組が発表されました。
3歳限定の重賞、レパードステークス(ダ1800m)が新設されたのは、メトロノースには朗報ですね。

☆サーチエネミー
23日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に穂苅騎手で出走します。
障害デビューの日がやってきました。
出資馬が障害レースに出るのは初めてです。
障害レースでもう一花、という期待もあるんですけど、まずは落馬などせず無事完走してほしいです。

☆ブルーメンブラット
23日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に吉田豊騎手で出走します。
出資馬が牡馬混合のG1に出るのは初めてです。
前走の府中牝馬Sでは、引退までになんとしても重賞勝ちを・・・!、とかなり気合が入っていて、レース前には胃が痛くなるほどだったのですが、今回はわりと楽に見られそうです。
たぶん5番人気くらいになりそうだと思うんですが、G1に上位人気で出走すると、いっぱい記事になるのでうれしいですね。

○ペルネティアナ
グリーンWで調整中です。
スクミ気味とのことですが、大丈夫みたいです。

○グロリアーナ
蹄骨の骨折のため、ウォーキングマシンです。
完治できるように、日々、念を送っています。

☆メトロノース
12月17日の公営・川崎競馬(全日本2歳優駿・ダ1600m)に出走予定です。
川崎では、ハイセイコー記念勝ち馬ナイキハイグレードと、兵庫ジュニアグランプリともちのき賞の勝ち馬が相手の戦いとなりそうです。

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2008年11月17日 (月)

馬なり1ハロン劇場

Umanari 私が競馬を始めたきっかけは、学生の頃、遊びに行った先輩の家に、よしだみほさん作『馬なり1ハロン劇場』があったからです。
あのとき、何気なく手に取った『馬なり1ハロン劇場』が人生を変えました。
競馬をまったく知らなかった私にも(専門用語はわからない部分も多かったけど)面白く読め、1ヶ月後には家に全巻そろっていたほどのハマりっぷり。
『馬なり1ハロン劇場』の内容を知るために競馬を見始め、はては一口馬主にまで手を出してしまいました。
馬券にまったく興味がないのも、よしだみほさんの影響が大きいと思います。

一口を始めたときの目標の1つは、出資馬が『馬なり1ハロン劇場』に登場することでした。
出資馬が登場した回は付箋貼ってます。
シーザリオが22~24巻にかけて何度か出てきています。
サイドワインダーが勝った2005年の関屋記念の回では、なぜか主役で登場します。
24巻にはブルーメンブラットも出ていて、チョイ役ですけど台詞もあります。

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2008年11月14日 (金)

サーチエネミー障害デビューへ

今月の会報に載っていた引退馬特集は良かったですね。
先月の馬運車についての特集も勉強になりましたし、最近の会報は読むところが多くなってうれしいです。
私が入会したときは、馬の近況と種牡馬物語しかなかったんですよねえ。
当時はこんなもんかと思っていましたが、今考えるとヒドイですね・・・。
少しずつですが会報の内容も充実してきましたし、これからも会員のニーズに応えるサービスをお願いしたいです。

☆サーチエネミー
ついに障害デビュー戦の日程が出てきました。
23日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に穂苅騎手で出走予定です。
ここ数週、サーチにしては珍しく調教もいいです。
あとは飛越センスがどうかですが、今は不安よりも期待のほうが大きいですね。

☆ブルーメンブラット
23日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に吉田豊騎手で出走予定です。
一口を始めてから、「順調」という言葉の大変さをしみじみ感じます。
ブルーメンはいつも順調な稀有な馬です。

○ペルネティアナ
グリーンウッドでリフレッシュ中です。
ペルネには引退までに中央で20戦してくれないかな、と思っています。
現在13戦。
再来年3月の引退期限まで無事に走り続けられれば達成できそうですが、はたして。

○グロリアーナ
蹄骨の骨折のため、ウォーキングマシン調整です。
馬体重は472キロと、2週間前からプラスマイナス0。

☆メトロノース
27日の公営・園田競馬(兵庫ジュニアグランプリ・ダ1400m)は回避し、12月17日の公営・川崎競馬(全日本2歳優駿・ダ1600m)1本で行く予定です。
北海道まで往復したので、馬体が減っているのは仕方ないでしょう。
園田を使って川崎に行けないのは本末転倒、とのことですが、まったくもってその通りだと思います。

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2008年11月10日 (月)

重賞馬と厩舎

キャロットクラブ公式サイトの活躍馬のところを見ていて、今さらながら思ったことがあります。
キャロットクラブの重賞ウィナーは以下の10頭がいます。

角居厩舎
ハットトリック、シーザリオ、ディアデラノビア、トールポピー

石坂厩舎
フィフティーワナー、ブルーメンブラット

安田隆厩舎
アロンダイト、メトロノース

音無厩舎
トリリオンカット

加藤征厩舎
フィフスペトル

こうして見ると一目瞭然ですが、特定の厩舎から複数の重賞勝ち馬が誕生していることが多いです。
やはり厩舎というのは大事なんだなあと思います。
キャロットでは厩舎は牧場サイドが選びますから、素質馬は良い厩舎に入りますし、良い厩舎に入るということは素質を認められているということです。
ハットトリックやブルーメンブラットのように、転厩して重賞を勝った馬を狙って選ぶのは不可能ですが、この2頭は元の厩舎のままだったら、はたして今以上の活躍を見せていたのか疑問に思う部分もありますし、うまく馬の素質を開花させる、と言う点でも厩舎の役割は大きいのではないでしょうか。

重賞勝ち馬に出資したいなら、角居厩舎を全買いし、あとは運を天に任せるのが一番の近道なんでしょう。
身もフタもない買い方なうえ、選ぶ楽しみを放棄してしまいますが。
私の出資していたドゥルセデレーチェやプラチナベールのように、たとえ角居厩舎でも残念な結果に終わった馬もいますが、厩舎が決まった時点では期待される存在だったはずです。
あとは、1頭の重賞ウィナーが誕生した厩舎の馬をずっと買い続けるとか。
音無厩舎とか、近いうちにまた重賞ウィナーが出てきそうです。

問題は、実績のある厩舎に行く馬は高額馬が多く、抽選も激しいことですね。
すでに角居厩舎にはきらめく良血馬があふれ、私の手の届く価格の馬がいなくなってしまいました。
他にも実績のある厩舎には同様の傾向が見られますし、いかに人より早く、新たな優良厩舎を見つけ出せるかが大事なのかもしれません。

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2008年11月 7日 (金)

今週の出資馬(11月7日)

☆サーチエネミー
珍しく調教で動いたようです。
体調自体はよさそうなので、障害デビューへ向けてがんばってもらいたいです。

☆ブルーメンブラット
エリザベス女王杯は回避し、マイルCSに吉田豊騎手で出走予定です。
ブルーメンはいつも調子がいいので、かえってあまり書くことがないですね。
無事是名馬とはまさにブルーメンのような馬を指す言葉だと思います。

○ペルネティアナ
テンションが高いため、グリーンウッドへ放牧に出ました。
レースで最後伸びなかったのは、砂をかぶったことやテンションの高さが原因というよりも、本質的に1800mは距離が長いのではないかと思うのですが・・・。

○グロリアーナ
ウォーキングマシン調整をしています。
次回のレントゲン検査で、良化がうかがえればいいですね。

○メトロノース
4日に山元トレセンへ移動しました。
8日に栗東帰厩予定です。
このままいけば兵庫ジュニアグランプリにも出走しそうです。

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2008年11月 4日 (火)

ブログ開設1周年

気が付けば、このブログを始めて1年が経ちました。
なんとこの1年、業者を除いたコメントゼロ!
寂しい・・・。
寂しすぎます。
特に宣伝とかしていませんし、私自身、他のブログにコメントを残したりもしていないので、仕方ないと言うか、自業自得と言うか。

でもブログの文章をちまちま考えるのは楽しいので、これからも続けていきます。
本当は毎日更新したいのですが、それは時間的に無理そうなので、これからも週2、3回のペースを守れればいいなと思います。

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2008年11月 3日 (月)

ペルネティアナ8着

11月2日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に鮫島騎手で出走したペルネティアナは8着でした。

道中は中団やや後方を追走。
しかし3コーナーで位置取りを下げ、最後方になってしまいました。
4コーナーでも外へ振られ、あとは直線でバテた馬を数頭交してゴールと、不完全燃焼な感じのレースでした。

うーん、前走に続いて掲示板掲示板くらいは・・・と思っていたのですが、残念でした。
でも、これが実力ではないと思います。
最後方まで位置取りが下がったときは、このままバテバテでずるずる下がっていくんじゃないかと思いましたが、馬は最後まであきらめずに走っていると思います。

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2008年11月 1日 (土)

除外対策と1歳馬

以前から繰り返し書いていますが、昨今の除外ラッシュにはほとほと困っていました。
数年前に収得賞金の加算方法が変更されてから、1000万下、準オープンは頭数が多くなりすぎて慢性的なレース不足となっています。
特に短距離戦は除外権利を得ないとレースに出ることすらままなりません。
そのうちレースバランスが調整されるだろうと考えていましたが、どうやらJRAはあまりやる気がない様子。
というわけで、今年の1歳馬はマイル以上でも大丈夫かな、と思う馬を選んでみました。
まだ来年の番組表は発表されていませんが、いきなり1400m以下のレースが大幅に増えてたらどうしましょうね。

○プリンセスカーラの07
454キロ(+24)
2次募集開始早々に満口になりました。
馴致も終わり、軽めのキャンター2000mを行っています。
馬体重が大幅に増加しましたね。
もともと細いなあと思っていたので、これは歓迎です。
メトロノースの北海道2歳優駿勝ちは、陣営の判断が大きく影響したと思います。
他にもフィフティーワナーやフォーリクラッセなどの活躍馬がいて、キャロットとはかなり相性がいい厩舎ですし、本馬も期待しています。

○アフタービートの07
490キロ(+5)
1、5次で満口になりました。
坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っています。
他の馬の近況を全部読んではいませんが、かなり速いペースで乗り込んでいるのでは。
今月の写真はかなり腰高に映ります。
脚元に負担がかかりそうで、私はあまり大型馬が好きではないのですが、もっと大きくなるかもしれませんね。
ほどほどのところで治まって欲しいものです。
芝の中長距離を得意とする競走馬へと育っていきそう、というのはうれしいですね。

○ミレニアムポップの07
420キロ(-21キロ)
空港牧場へ移動し、周回コースでダク1200mを行っています。
プリンセスカーラの07とは逆に、こちらは大幅馬体重減です。
といっても、先月の写真ではかなり腹が出ていたので、余分なお肉が落ちたのではないでしょうか。
コメントからはどうも気性難っぽいですね。
育成時代のサーチエネミーをほうふつとさせます。

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