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2008年11月10日 (月)

重賞馬と厩舎

キャロットクラブ公式サイトの活躍馬のところを見ていて、今さらながら思ったことがあります。
キャロットクラブの重賞ウィナーは以下の10頭がいます。

角居厩舎
ハットトリック、シーザリオ、ディアデラノビア、トールポピー

石坂厩舎
フィフティーワナー、ブルーメンブラット

安田隆厩舎
アロンダイト、メトロノース

音無厩舎
トリリオンカット

加藤征厩舎
フィフスペトル

こうして見ると一目瞭然ですが、特定の厩舎から複数の重賞勝ち馬が誕生していることが多いです。
やはり厩舎というのは大事なんだなあと思います。
キャロットでは厩舎は牧場サイドが選びますから、素質馬は良い厩舎に入りますし、良い厩舎に入るということは素質を認められているということです。
ハットトリックやブルーメンブラットのように、転厩して重賞を勝った馬を狙って選ぶのは不可能ですが、この2頭は元の厩舎のままだったら、はたして今以上の活躍を見せていたのか疑問に思う部分もありますし、うまく馬の素質を開花させる、と言う点でも厩舎の役割は大きいのではないでしょうか。

重賞勝ち馬に出資したいなら、角居厩舎を全買いし、あとは運を天に任せるのが一番の近道なんでしょう。
身もフタもない買い方なうえ、選ぶ楽しみを放棄してしまいますが。
私の出資していたドゥルセデレーチェやプラチナベールのように、たとえ角居厩舎でも残念な結果に終わった馬もいますが、厩舎が決まった時点では期待される存在だったはずです。
あとは、1頭の重賞ウィナーが誕生した厩舎の馬をずっと買い続けるとか。
音無厩舎とか、近いうちにまた重賞ウィナーが出てきそうです。

問題は、実績のある厩舎に行く馬は高額馬が多く、抽選も激しいことですね。
すでに角居厩舎にはきらめく良血馬があふれ、私の手の届く価格の馬がいなくなってしまいました。
他にも実績のある厩舎には同様の傾向が見られますし、いかに人より早く、新たな優良厩舎を見つけ出せるかが大事なのかもしれません。

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