2008年成績
今年は、前半は未勝利でしたが、後半はブルーメンブラットとメトロノースが重賞勝ちを収め、さらにブルーメンにいたってはG1まで勝ってくれるという、大変いい年でした。
<2008年成績>
31戦4勝(4.1.1.3.3-19)
<総合成績>
110戦19勝(19.11.6.5.9-60)
<勝ち鞍>
メトロノース 2歳未勝利
ブルーメンブラット 府中牝馬S(G3)
メトロノース 北海道2歳優駿(交流G3)
ブルーメンブラット マイルCS(G1)
4勝中3勝が重賞というのも、いろんな意味ですごいですね。
今までの成績は以下のようになっています。
<2003年>
2戦0勝(0.2.0.0.0-0)
<勝ち鞍>
なし
<2004年>
14戦3勝(3.1.1.0.2-7)
<勝ち鞍>
ヴォークリンデ 3歳未勝利
リヴインホープ 3歳上500万下
シーザリオ 2歳新馬
<2005年>
12戦4勝(4.2.0.1.0-5)
<勝ち鞍>
シーザリオ 寒竹賞(500万下)
シーザリオ フラワーC(G3)
シーザリオ オークス(G1)
シーザリオ アメリカンオークス(米G1)
<2006年>
31戦4勝(4.4.3.0.0-20)
<勝ち鞍>
ブルーメンブラット 3歳未勝利
ブルーメンブラット 矢車賞(500万下)
ブルーメンブラット 大倉山特別(1000万下)
サーチエネミー 3歳上500万下
<2007年>
20戦4勝(4.1.1.1.4-9)
<勝ち鞍>
ブルーメンブラット 斑鳩S(1600万下)
サーチエネミー 4歳上1000万下
ブルーメンブラット 白秋S(1600万下)
ブルーメンブラット オーロC(オープン)
ブルーメンブラットとメトロノースが重賞を勝ったことで、シーザリオを加えると出資馬3頭が重賞ウィナーとなりました。
しかも3頭とも2000万以下の価格と言うことで、安い馬からもこうして活躍馬が出るというのも、私のような貧乏人にとっては大変ありがたいことです。
キャロットクラブには感謝しなければなりませんね。
2歳以上の出資馬は15頭いますが、5頭に1頭が重賞ウィナーということで、これって冷静に考えれば、けっこうすごい確率なんじゃないかと思います。
何がすごいって、ほとんど運だけで3頭の重賞ウィナーとめぐり合ってしまったことです。
私には相馬眼なんてまったくないと断言できますし、特に血統に詳しいわけでもありません。
こだわっている点といえば厩舎くらいですが、選び方としては間違ってないのかもしれません。
しかし、良いことばかりではありません。
2005年産のプラチナベールとラウニカが共に未勝利で引退してしまったのは非常に痛いです。
特にプラチナは、同厩舎で同価格、同性で同級生のトールポピーとここまで差が付いてしまうとは・・・。
選び方自体は間違っていなくても、詰めが甘いと言うか。
本来軸となってほしい4歳馬がいないのは寂しい限りです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



