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2008年12月23日 (火)

2005年産募集馬回顧

一口馬主の思い出(17)

2005年に生まれ、2006年に募集されたこの世代は、関東馬34頭、関西馬41頭の計75頭でした。
年々募集馬の数も増えて、選ぶのも大変になりました。
そして抽選になる馬もずいぶん増え、あまり様子見することができなくなりました。

この年、出資したのはプラチナベールとラウニカの2頭。
前年の募集では、もう一口を止めようかと考えていた私ですが、この年、そんな考えはまったく無くなっていました。
シーザリオに続いてブルーメンブラットがオークスに出走し、牝馬クラシックの舞台に2年連続で出資馬が立つことができたことで、もしかして、私、見る目ある?、と大いなる勘違いをしてしまったワケです。
調子に乗ってしまったんですね。
さっぱりな馬にもたくさん出資してきたことなど、すっかり忘れています。

自分の馬選びはイケる、と妙な自信を持ってしまった私は、はりきって選ぶことに。
目指すのはシーザリオが2着に敗れ、悔しい思いをした桜花賞です。
ハットトリックやシ-ザリオ、ディアディラノビアの活躍から、やっぱ角居厩舎よね、と考えました。
この年はマゼラン、トールポピー、プラチナベールの3頭が角居厩舎でした。
マゼランは価格的に最初から出資対象外ですし、最大目標は桜花賞ですから、牝馬2頭のどちらかに出資しようと思いました。
そして選んだのがプラチナベールです。
漆黒の馬体のシーザリオがオークスを勝ち、1歳にしてかなり白かった芦毛のプラチナベールが桜花賞を勝つ・・・。
美しすぎます。
というわけで、プラチナベールに一次募集で申し込み、無事に抽選を突破して出資できました。

そして、2次募集が始まってすぐに満口間近になったラウニカにも出資。
こちらは数を使ってくれそうな厩舎ということで、1000万という価格の安さもあり、たくさん走ってくれたら楽しめるだろうと思って選びました。

下心満載で選んだこの2頭。
はたして結果は・・・?
って、もう出ましたが。

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