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2010年2月 4日 (木)

2005年産出資馬回顧

一口馬主の思い出(20)

2005年に生まれ、2006年に募集されたこの世代は、プラチナベール、ラウニカの2頭に出資しました。
当時、私はとても調子に乗っていました。
2年連続で出資馬が牝馬クラシックへ駒を進めたことで、私って実は相馬眼あるんじゃないかと、ふざけた思いを抱いてしまっていたのです。

で、自信満々で選んだのが、上記の2頭でした。
プラチナベールは桜花賞、ラウニカは早期デビューからたくさん走ってくれることを期待しての出資でした。

結論から言うと、2頭とも未勝利に終わりました・・・。
最高着順はプラチナベールの8着。
2頭合わせて7走しかできませんでした。

この結果を受けて、私の天狗の鼻は見事に折れました。
相馬眼のある人はいるかもしれませんが、少なくともそれは私ではありません。
募集カタログには、プラチナベールの1つ前にトールポピー、ラウニカの1つ後にオペラセリアがいたのですが。

今まで幸いにして重賞を勝つようなお馬さんを何頭か持つことができましたが、それは単に運が良かっただけだと、図らずとも証明してしまった世代となってしまいました。
というか、もともと馬見や血統に深い造詣があるわけでもないのに、なんで相馬眼とか考えちゃったのか今思えば不思議です。

しかし。
すべてを運にしてしまっては、一生懸命、出資馬を選ぶ意味がありません。
一口を始めたときに決めた3つの目標はすでに達成しました。
なので、新しい目標として、出資馬勝ちあがり率5割超えを目指すことにしました。
オープン馬をピンポイントで引き当てるのは私にゃ無理ですが、勝ち上がり率5割なら、努力しだいでなんとかなりそうです。

ちなみに現在の勝ち上がり数は、デビュー前の2歳馬を除くと18頭中7頭。
目標達成は遠いです・・・。

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