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2010年4月28日 (水)

2006年産募集馬回顧

一口馬主の思い出(21)

2006年に生まれ、2007年に募集されたこの世代は、関東馬45頭、関西馬43頭の計87頭でした。
毎年、出資馬を選ぶのに悩みに悩む優柔不断な私ですが、この年は珍しくあまり迷うことなく決めることができました。

この年の募集では、絶対牡馬に出資しようと考えていました。
というのも、03~05産の3年間に出資した6頭がすべて牝馬だったからです。
特に性別にこだわりがあるわけではないのですが、なるべくなら牡牝偏りがないほうがバラエティにとんでいいかなあと。

というわけで、まずは牡馬から見ていくことに。
しかし、この年の募集馬は、私の牡馬の出資基準である関西3000万円以下という価格帯の馬があまりおらず、最初に募集予定馬リストを見たときには、また牝馬ばっかりになっちゃうかもなあと思っていました。
でも、いざカタログが届いてみると、あっさりと牡馬1頭が決定しました。
後のメトロノースです。
1度持ってみたい厩舎予定で、側尺もちょうど良く、早来育成。
思いっきりプロフィール買いですね。
さらには、レアモノ好きな私としては、父が社台SS種牡馬の中では比較的地味なアドマイヤコジーンで、しかも芦毛というのも高ポイントでした。

さて、待望の牡馬が決まったので、次は牝馬も含めて検討することにして、グロリアーナを選びました。
グロリアーナは何より黒光りする馬体が気に入りました。
脚元も丈夫そうで、開業して間もない厩舎ということもあり、きっとたくさん走ってくれるだろうと思いました。
あと、今まで私が出資したノーザンF以外の牧場生産馬には、オルロフやスプリームブリス等がいますが、みんな勝利を上げることが出来なかったので、今度こその思いもありました。

1次募集ではメトロノースとグロリアーナ2頭に申し込みし、両馬とも抽選ではなかったので出資が決定しました。
たしか、メトロは1、5次で、グロリアーナは2次募集開始早々に満口になったと記憶しています。

2頭の結果についてはまたいつか別のときに・・・。

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